ブルー・オーシャンへ泳ぎだせ。 -14ページ目

ブルー・オーシャンへ泳ぎだせ。

日々の学び、気付きなど。学びを積み重ねることで、日々違う風景を見続けたい。

誰のため?
何のため?
要するに?
もっと言うと?
なぜ?
とすると?
 

考えるということは、自分に対して適切な問いかけをすることでもある。

問いかけ(つっこみ)の視点・フレーズは多いほうが思考のキメは細かくなるはず。

発想の出し方、物事への考え方をいい意味でフレーム化(マニュアル化、見える化)しておくことは非常に有益ではなかろうか。再現性を高めることにつながるからだ。

ただ、あんまりごちゃごちゃした面倒なものは嫌なので。

ワンフレーズでてっとり早く問いかけできるようにしたい。



モーニング娘。久しぶりに聞くと新鮮だった。

「恋愛レボリューション21」



東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法/吉永 賢一

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意識でなく、潜在化・無意識化にまで知識を落とし込む。

無意識で情報を処理できるまでやる。

その目安が300回。

300回やろうと思ったら、やるべきテキスト・問題集を増やすのはどう考えても得策ではない。

絞り込んで、繰り返す。

飽きずにやる。

自分ならともかく、どう飽きさせずにやってもらうかは思案のしどころ。

ダウンタウンに思いっきり影響を受けた我々の世代だが、小さいころはもっぱらドリフ。

特に、志村けんさんには本当に笑わせてもらった。

ドリフの大爆笑、ごきげんテレビ、だいじょぶだぁ…。

松本さんのようなシュールな笑いも大好きだが、わかりやすい笑いでも、おもしろものはおもしろい。

笑いがうまれるシステムも奥が深そうだ。

何にせよ、ひとつのものを深く学び、体得した人間の動き・考え方には学ぶことが多い。



非常に興味深い現象だ。【興味ある人はぜひ調べてみてください。】

知り合い関係を芋づる式にたどっていくと、(平均して)6人で世界中のだれにでもいきつくという仮説だ。

具体的に経路をイメージするのは難しいが、私をスタートにして6人の人間を介在させればアメリカの大統領にだっていきつくということだ。

細かい理屈はいいとして。

もしこの仮説が正しいとすると、世の中は本当にせまい。

また、目先の人間に感謝、満足、感動をしてもらうことは、一気に世界に伝播する可能性があるということ。それは、すぐではないかもしれないけど。

どんなステージであれ、目先のステージに全力で取り組めというのはそういうことか。




どんな仕事をしても抽象化してしまえば、同じような悩み・問題に直面するもの。

ステージを変えたところでまた同じ問題に直面する。

仕事を通じて、いろんな人との出会いによって、経験値をあげ、人間としてのレベル(いやな言い方かもしれないけど)をあげること。それによって、問題解決力をあげて、また次のレベルの問題を解決すること。

これの繰り返し。レベルが高い人は人類の命運を握るような問題を解決するようになるのだろう。まあ、レベルにあってない問題に取り組む人もいるけど。


ということで、ごちゃごちゃ言わねえで明日も仕事!(笑)


今日のしめは「You're beautiful」で。