2、3着になったペルーサとアーネストリーは、



裏メインの乗替り等のサインにより、



ブエナビスタのゾロ目系の馬に譲ってもらった着順。



オウケンサクラの4着も、ブエナビスタの故障時に備えていた。



しかし、わざわざ低配当を作り出すために落馬させられる騎手は、ご苦労なことだ。



とにかくブエナビスタは、ゾロ目を回避させてもらった。



他の馬が汚れ役を引き受けさせられたのは、2、5、7、8枠の馬の着順を見れば一目瞭然。



まるで、どこかの親分の葬儀に集う、参列者の車の行列のナンバープレート。



強烈にブエナビスタに、『陽』な状態を保たせたい意思を感じる。



お嫁にいくまで、綺麗なままでいさせたい親の心境ってとこだ。



秋天→JC→有馬の三冠ストーリーも、かなり現実味を帯びてきた。



アーネストリーには、来年、狙い時がある。