刈谷で行われた吟詠コンクールの審査に行ってきました。

全国大会に出場する選手を3名選出することが出来ました。

 

素晴らしい吟唱力で全国大会も頑張ってほしいです。


残念だったのは5部の俳句の部で伴奏に乗れなかった人がいた事です。

俳句の旋律は様々あるので、前もって音合わせをすることになっているのですが、後で聞いてみたら、どうも音の取り方が違っていたようです。

これではとても伴奏に乗る事だ出来なかったでしょう。
審査員会議のときにそのことを言ったのですが、「音合わせをしているのでどうする事も出来ない」と言う事ことになってしまいました。

伴奏のほうが間違っているので、それを説明しようと誰かコンダクター(伴奏用楽器)を持っていないか聞いたんですが誰も持っていないとの返事でそれ以上の説明は出来ませんでした。

大会後の懇親会で改めて聞いたらコンダクターを持っている人がいたので借りて説明。
出場した人の先生に詠ってもらいましたが詠えませんでした。
要するに「君が代の」伴奏で「さくら」を詠えと言っているようなものになってしまっていたんです。

主音だけを吹いて、「さぁ詠ってみなさい」と言われれば簡単に詠えます。
それをしっかりと聞けば、伴奏は決まってきますが、これが問題で。
此処で前奏を吹いて詠ってみれば良かったんですが、尺八の先生はそれをしなかった。
そして本番では自分の決めた伴奏で吹いてしまったので、選手は音に乗れなかったと言う事です。

 

残念ながら尺八の先生方のおごりだったとしかいえません。

これからは気をつけてほしいです。





 

藍の醗酵に挑戦

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藍の種を蒔くのが遅かった。
しかし、雑草にも負けず良く育ってくれました。
8月1日 午前中だけ干して、空模様が怪しいので片づけ。
途端に雨。
後は頼んで帰ってきました。...
今週は岐阜の方へ行くので館山には行けないからよく頼んでおきましたが、天気が良くないようです。
 


4月24日 種蒔


5月 7日 発芽


5月21日 もう少し


5月31日 定植


7月23日 ちょっとだけ草取り


7月31日 刈り取り


8月 1日 乾燥

晴れが無くってカビてしまったので、上の部分だけ使う事にした。

さて、どのような方法で発酵させようか思案中。

月経不順・痔・発熱・外傷・・・全草を煎じるか湿布
解毒・消炎・殺菌・止血・・・花を乾燥粉末
解熱・解毒・・・種を煮詰めて服用
虫の刺傷・腫物・・・乾燥葉。 生葉の搾り汁を塗る
感冒・咽喉炎・肝炎・・・根を煎じて飲む

 

発酵させたらどんな効果が出るんでしょうか。

抗酸化物質であるポリフェノールや、抗菌物質であるトリプタンスリンを多く含むこの蓼をいかにレベルアップさせられるか。

 

でも、こんなに収獲で来たら染めてみたくもなりますね。
いや、よぼじぃはそこまで手を出してはダ・・・・・・

 

安房神社の桜満開

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安房神社社務所前の桜。
何時も一番先に咲きだします。

 
参道の桜のトンネル。

 
社務所前の池の桜

   
二期咲きの桜。10月と3月に咲きます。
安房神社横のお宅の桜。

  
紅白の桃の花。手前には桜の若木。