よぼじぃの詩吟のいろは歌 2
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| ち |
聴覚あり |
聴覚は 正確無比の 器官なり 素直に語れば 狂うことなし 普段の会話で音が狂う人はいないはず。世界に音痴なんて数人しかいない。 ただ、歌い慣れていないだけ。 自分の聴覚を信じ、素直に心を語れば十分に上手いし、音も狂わない。 |
| 聴覚なし |
聴覚は 己の中心 丹田に 代えることにて うたは詠える 耳の不自由な人でも、リトミック的な発声で詩は詠える。 その声は素晴らしい声となる。 |
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| 中傷 |
中傷や 誹謗は既に 負けている 己の弱さを 知るが大切 誹謗、中傷する時間が有ったら、まずは自分を磨く事の方が先。 |
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| り |
りきみ |
力むなよ 声と力の 釣り合いを 取って始めて 迫力ぞ出る 正しい姿勢で、脱力できてこそ、存分な力が発揮できる。 |
| 理屈 |
理屈では 理解をしても ままならぬ 身体の言う事 素直にぞ聴け 判っちゃいるけど、自分の体に任せることが出来ない苦しさ。 素直にさえなれれば素晴らしい声になる。 |
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| ぬ |
ぬぐ |
脱ぎ捨てろ 見栄の衣は おのが声 鎧姿の 声と聞こえる 上手く詠おうとする気持ちを捨てれば、素晴らしい声になると言うのに、どうしても構えてしまう。 |
| る |
るり |
瑠璃とても 磨いてこその 輝きぞ 己を磨いて 光り輝け 平常心こそ素晴らしい輝いた声なのに、上手く詠おうとする衣で覆ってしまう。 いかに、自分を輝かせることが出来るか、それは自然体。 |
| を |
老い 遠 |
老いてなお 張りつや増すは 発声の 基本を得れば 更に健康 腹式呼吸、丹田発声は、素晴らしい声のもとで有り、健康の元でも有り、 運動のもとで有り、勉学のもとで有り、また、老いをも追い出す。 |
いろはにほへと 色は匂えど
ちりぬるを 散りぬるを
わかよたれそ 我が世誰ぞ
つねならむ 常ならん
うゐのおくやま 有為の奥山
けふこえて 今日越えて
あさきゆめみし 浅き夢見じ
ゑひもせす 酔いもせず
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