自分が学校で英語を習っていた頃は、フォニックスなんて聞いたことがなかったような・・

でも、今はフォニックスの重要性が明らかにされています。

フォニックスって一体何だろう、どうやって子供たちに教えていったらいいんだろうと

思ったときに、分かりやすかったのがJolly Phonics でした。

 

英語にはABCで始まるアルファベット26文字がありますよね。

しかし、そのアルファベットを使って表す英語の音は42種類あるというのです。

それが英語の読み書きを複雑にしている原因だそう。

 

Jolly Phonicsでは、この42種類の音を一つ一つ学んでいきます。

そうすることによって、音とそれに対応する文字が結びつきます。

すると、つづりを見て音をくっつけて読むことができたり、

単語を聞いた時に、音を聞き分けて文字をつづったりできるようになります。

これが、フォニックスの役割。つまり、英語の読み書きを簡単にさせるということです。

 

また、Jolly Phonicsでは多感覚法というアプローチを使います。

上記の文字と音の関係を指導する際に、視覚、聴覚、運動器官、触覚を

同時に活性化することで記憶に残りやすくするアプローチです。

ジェスチャーやフラッシュカードを使う方法も英語学習では一般的ですが、jolly phonicsはそれを音という点で繋いで合わせ技にした感じでしょうか。

絵の雰囲気に好みはあるかもしれませんが、鮮やかなので子供たちは気に入っています。