猫派の犬マニア絵本作家です!
(私はこんな人=プロフィール )
ペットのために、
一生懸命になればなるほど、
「ちゃんとできているだろうか」と
不安になることがあります。
ごはんはこれでいいのか。
環境は整っているか。
自分の選択は間違っていないか。
でも、そんな時に
ふと思うのです。
ペットが本当に感じ取っているのは、
私たちの“行動の正しさ”だけなのだろうか、と。
これまで多くの場面を見てきて、
私が感じているのは、
ペットは飼い主の
心の状態を、とても繊細に受け取っている、
ということです。
たとえば、
不安を抱えたまま笑顔で接している時。
我慢を重ねて、平気なふりをしている時。
「ちゃんとしなきゃ」と
自分に言い聞かせている時。
そうした心の奥の揺れは、
言葉にしなくても、
なぜか伝わってしまう。
それは、
飼い主が弱いからでも、
未熟だからでもありません。
それだけ、
ペットとの距離が近く、
深いところでつながっているから。
だから時々、
ペットの行動や体調を通して、
「もう無理しなくていいよ」
「気づいてほしいことがあるよ」
そんなメッセージのようなものを
感じることがあるのかもしれませんね。
でも、
それを“自分のせい”だと
背負う必要はありません。
大切なのは、
自分を責めることではなく、
自分の心に、そっと気づいてあげること。
「私、頑張りすぎていたかもしれないな」
「本当は、少し不安だったんだな」
そんなふうに、
自分の気持ちを認めてあげるだけで、
ペットとの空気が、
少しやわらぐことがあります。
今、私が書いている本では、
こうした
飼い主の心とペットの関係について言葉にしています。
ペットと心のつながりについて
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