猫派の犬マニア絵本作家です!
(私はこんな人=プロフィール )
今回の本の帯に、
「飼い主がごきげんならこの子はもっと幸せになる」
という言葉を編集者さんがつけてくださいました。
最初に見たとき、
ああ、すごくいいなと思いました。
言葉もすっと入ってくるし、
帯の色合いもやわらかくて、
この本の雰囲気にとても合っている気がしています。
そして、この一言を見ながら改めて思ったんです。
結局、ペットが本当に望んでいることって、
飼い主さんの幸せなんだから、ピッタリな表現だなと。
犬も猫も、
人の気持ちや空気をとてもよく感じています。
言葉にしなくても、
忙しさや焦り、
疲れや不安までちゃんと受け取っている。
だから、
飼い主さんに少し余裕があるだけで、
その子は安心できるし、
家の空気もやわらかくなる。
「この子のために何かしてあげたい」
そう思う気持ちはもちろん大切だけれど、
その前に、
自分が少しごきげんでいること、
無理しすぎないこと、
心に余白を持つことも、
実は同じくらい大事なんだと思います。
余裕があると、
やさしくなれる。
やさしくなれると、
ペットも安心する。
そしてその空気は、
家族や周りの人にも伝わっていく。
ペットだけじゃなく、
人との関係も少し変わる。
そう考えると、
小さなごきげんって、
思っている以上に大きな力を持っているのかもしれません。
さらに言えば、
そういう穏やかな循環が増えることって、
大げさじゃなく、
地球を少し元気にすることにもつながっている気がします。
※ここに繋がる。
みんなが余裕をなくしてピリピリしているより、
少しでもやわらかい空気が増えるほうが、
生きものにとって暮らしやすい。
この本は、
ペットの健康や暮らしについて書いているけれど、
ペットのことだけでなく、飼い主さん自身の心にも少し触れています。
改めて見ると、
ペットだけを幸せにする本ではなく、
「一緒に暮らす自分も幸せな状態でいること」
その大切さも書いている本なんだなと思いました![]()
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