2026.04.26 無事終わりました…!
おはこんばんにちは先程はジメジメな記事を失礼しました。このブログは、飼い主として日々感じたことやテオくんの記録として続けているのであれはあれで、残しておこうと思います。笑さて、あの記事の投稿から約10分後無事テオくんのCTが終わったと診察室に呼ばれました。テオくんとの再会とはいかずでしたが先生と15分かけてお話をしました。まず、結果として。「門脈シャント」はありませんでした。これは良かったというべきなのかな。肝臓そのものの見た目としてはそれほど悪くはない状態でした。大きさとしては、かかりつけ医の言う通り「肋骨の骨の隙間1つ分くらい小さい」で妥当。今回のCTでは確定診断とはなりませんでした。残る可能性としては先天性の「門脈低形成」もしくは「肝臓内の血管異形成」など。ここらへんは肝臓の内部の話になるのでCTでは写すことができず手術という形で肝臓の組織を取り肝生検に出すしかないとのことでした。ですが、テオくんの今の状態として血液検査では肝機能不全の兆候がなく普段も元気があり、特に症状も見られないため先生の診断としては「今はそこまでしなくてもいい」との事。肝生検もこの病院では内視鏡で負担の少ない手術が可能とはいえ全身麻酔の負担を掛けることになる。また肝臓内部の話となると手術は不可、肝臓を取り換えることもできないため経過観察しかできないそうです。やることが今と変わらないなら負担を掛ける必要はないという事でした。あとは肝臓とは関係のない部分ですが強いていうなら器官が少し平べったくなっている。器官虚脱の可能性があるもののCTの麻酔下では評価が難しいので「強いていうなら」だそうです。もしかしたら、歳をとった時に何か出てくるかもとのこと。器官については1歳の時にかかりつけ医の先生にレントゲンで見てもらいましたがその時は問題ないとのことでした。それから、ちょっと肥満😅CTで見た感じは皮下脂肪が結構多いそうです。今すぐ痩せなきゃいけない病気もないしゆくゆくは器官虚脱(仮)にも関わる事なので長期的な目で痩せていきましょうとの事。そして、最後は胸の胸腺。通常は年齢と共に委縮するんだそうですがテオくんの場合は大きいままだそうです。現在は「胸腺遺残」という比較的よくある状態です。今後、今以上大きくなるようであれば胸腺が腫れる「胸腺腫」の可能性があり異変として咳などが出てくるので健康診断の時に追加でレントゲンを行うことをおすすめしますということでした。以上。結構色々あって、飼い主のメンタル傷だらけ。笑とりあえず、今は確定診断がない状態だけど今行っている療法食やサプリを継続して今後、血液検査で数値の悪化や肝臓由来が疑われる症状が出た場合などに肝生検などを行って必要な対応していく事が現状で出来る最善策になりました。まだ今はやっていない事がいっぱいあるので必要になったら追加で行っていきましょうと先生は言ってました。ちなみに、フードやケア自体は問題なし。ただ、BCAAサプリの「ベジタブルサポート」は与えて悪影響はないけど、安い物ではないし続ける必要はないかもしれないやめても構わない、とのことでした。なんだか、ちょっとスッキリしない結果となりましたが今行っているケアが間違っていないこと門脈シャントではなかったことこれが分かっただけでも受けた価値がありました。そして、今回かかった費用。想定では9~10万でしたが…86,830円!!!!地味に初診料、たっか・・・!!笑かかりつけ医からもらった株主優待券が本当にありがたすぎました🙏また、今後必要になるかもしれない肝生検などに向けての費用を改めて貯めていこうと思います。うん、受けてよかった!最後は麻酔が残ってるのか眠そうなテオくんを添えて。よく頑張ったね!お疲れ様!それではまた