自然界にも優しいものですか

当たり前のように毎日使っている日用品。
シャンプー
コンディショナー
ボディソープ
歯磨き粉
食器用洗剤
洗濯用洗剤
化粧品
etc…
これらには「天然界面活性剤」
(2,000~3,000種類くらいあると言われている)
が必ず使用されています。
界面活性剤とは、洗浄・起泡・乳化
(水と油を混ぜ合わせる働き)・保湿
などの作用があり、多くの日用品や化粧品、
さらには薬や食品にも使われています。
もともと私たちの身体の中にも
存在しているものなので
必ずしも悪いものではありません。
しかし重要なのは…
自然界に存在する「天然界面活性剤」
or
石油などの原料で人工的に作られた「合成界面活性剤」
どちらが使用されているのかということ

「合成界面活性剤」は
高い毒性・高い浸透性
高い残留性があります
身体にも悪影響※を及ぼし、
下水処理でも分解・除去
ができないので、
海や河川を汚染する原因
となっています。
値段が安いから。
泡立ちが良いから。
友達が使ってるから。
美容部員に勧められたから。
CMで良く見かけるから。
可愛い容器に入っているから。
ブランドものだから。
香りが好きだから。
こういう選び方では
知らず知らずのうちに
環境破壊に荷担している
可能性があります。
「自分だけが良ければ良い。」
「自分さえ綺麗にいられれば他はどうでも良い。」
ではなく…
“自分の真の健康のため”
“本当の綺麗を手に入れるため”
“綺麗な自然を守るため”
“魚が呼吸出来ずに死なない海にするため”
こんな思いやりの気持ちを持って
これからはあなたも日用品、
化粧品、食品、洗剤の選び方を
変えていきませんか

やりたいけど、その方法がわからない
という方はお気軽にお問い合わせください。
※人間の皮膚には皮脂膜があり、これが有害な物質を通さないように守ってくれています。しかし「界面活性剤」は皮脂膜や角質層をくぐり抜けて、体内に侵入することが出来ます。やがて血液にも侵入し、血管を通って身体全体に広がっていきます。
