The endless color
『 The endless color 』
明鏡ゆらぎ
「終わらない」 を生み続けてる
歩く道 すべてはその中に
一喜一憂 喜怒哀楽達を乗せて
終わらないは続いてく
時には花が咲いたと喜び
時に花が枯れたと悲しんで
いつでも互いの 感情に触れ
感情に触れて 共感覚が生まれてく
唯一の二色から 生み出されし色
生み出されしその色 それを「幸せ」と神々は呼んだ
スランプで濁っても
そこから新しい色が
生まれ 終わらない色は生まれ続ける
自分だけなら 心
相手が在って 想
相手の心が 在ってくれるから
在ってくれるから 初めて「想い」と成る
「終わらない」 それをカタチにしてる
終わらない色を 生み続けてる
楽しい 辛い 悲しい 嬉しい
すべて唯一の色 世界を彩って
まるで僕等が生きる大地みたい
。