空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -59ページ目

語るのは







    怠ける者は 愚痴を語り




    努める者は 夢を語る






The endless color





『 The endless color 』




明鏡ゆらぎ








「終わらない」 を生み続けてる


歩く道 すべてはその中に





一喜一憂 喜怒哀楽達を乗せて


終わらないは続いてく








時には花が咲いたと喜び


時に花が枯れたと悲しんで





いつでも互いの 感情に触れ


感情に触れて 共感覚が生まれてく






唯一の二色から 生み出されし色


生み出されしその色  それを「幸せ」と神々は呼んだ







スランプで濁っても 


そこから新しい色が


生まれ 終わらない色は生まれ続ける






自分だけなら 心


相手が在って 想





相手の心が 在ってくれるから


在ってくれるから 初めて「想い」と成る













「終わらない」 それをカタチにしてる


終わらない色を 生み続けてる






楽しい 辛い 悲しい 嬉しい 


すべて唯一の色 世界を彩って




まるで僕等が生きる大地みたい










前を向く者は








後ろを向く者は




思い込みに縛られ






前を向く者は 




想像を創造し 自由に舞う







ひ と こ と






したい







してあげたい は




全く違うこと。





ひ と こ と






寒いから  手を繋ご。




ポッケの中で。




真っ白い息は



ぬくもりの色。