プロ野球のフリーエージェン ト(FA)選手と、国内外全球団との交渉が19日、解禁となり、ロッテからFA宣言した橋本将捕手(33)が横浜市内のホテルで横浜と入団交渉を行った。橋本は「気持ちが(移籍に)行っているのは事実」とコメントし、横浜移籍が決定的となった。
【写真で見る】 横浜と入団交渉を行なった橋本将捕手
橋本は「いまのところ、横浜さんからしかお話(オファー)がない。(ロッテからトレードで加入した)清水直さんがいるのは心強いし、前向きに考えたい」などと語り、入団を前提にしている胸中を明かした。
橋本将は宇和島東高から1995年ドラフト3位で入団。今季は94試合で打率.234、2本塁打、27打点に終わった。ロッテでは同い年の里崎に先発マスクを譲ることが多く「捕手として出場機会がほしかった。今年はDHでの出場が多くて捕手の楽しみを味わえず、苦い思いをした」と話していた。
【写真で見る】 横浜と入団交渉を行なった橋本将捕手
橋本は「いまのところ、横浜さんからしかお話(オファー)がない。(ロッテからトレードで加入した)清水直さんがいるのは心強いし、前向きに考えたい」などと語り、入団を前提にしている胸中を明かした。
橋本将は宇和島東高から1995年ドラフト3位で入団。今季は94試合で打率.234、2本塁打、27打点に終わった。ロッテでは同い年の里崎に先発マスクを譲ることが多く「捕手として出場機会がほしかった。今年はDHでの出場が多くて捕手の楽しみを味わえず、苦い思いをした」と話していた。