おはようございます。

 

 

心と身体をつなぐカウンセリングセラピスト

つぎたにあきです。

 

 

 

春はまめが豊作です。

ころころかわいいエンドウ豆は、豆ごはんや卵とじ、サラダなどに大活躍。

自然がつくる色も形も艶もすばらしく、調理の工程そのものが癒やしの時間です。

 

 

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先日、ある講師の方から、こんなアドバイスをいただきました。

 

「疑問点に対して、自分なりの解決法(仮説)を考えているところがいいと思います。

ぜひ練習を繰り返して、仮説を検証し、ご自分のルールを確立してください」

 

 

この言葉を読み返して思ったのは、

自分の課題についてじっくり考えてみて、実際にやってみて、検証してみる。

こうすることで、ただなんとなく数をこなす練習よりも、より自分の課題にぴたりと寄り添うことができるな、ということ。

 

 

ものごとを深め、変化させていくのって、こうするんだな、とあらためて気がつきました。

 

 

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そしてこれって、心のことも同じだなとも思いました。

 

たとえばなにか変えたいことがある、として。

 

 

自分で自分の変えたい部分をはっきりとさせる。

その部分をどう変えていきたいのか? を詳しく考える。

 

変えるにはなにをどうすれば変化するだろうか? を自分なりに仮説を立てて考えてみる。

 

実際にやってみる。

やってみてどうだったか、ふりかえって仮説を検証する。(感想戦

 

繰り返して自分のルールを確立していく。

 

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「こうしたい」とか「こうなる」という、いわゆるポジティブ言葉をいうだけでは変わらない。(と思っています)

やはり実際に、体と頭と言葉と気持ちを動かして、やってみてこそ。

 

 

変えたい部分が顔を出したら、そのたびに、

 

「そっちじゃなくて、こっちです」よっこらしょっ、と、

手動で自分の方向を切り替えるだけ。

何度でも何度でも。

 

 

アナログで地道な練習を繰り返して自分なりのルールを確立していく。

けっきょくそれが、ものごとを深め、変化させていくいちばんの近道なんだろうな。

 

 

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こんな年齢になっても、まだまだ気がついていないことだらけ。

そのぶん、ハッと気がつく楽しみも多い、この頃です。

 

 

 

今日もよい一日を!

 

 

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Flow Life Labo   AKI TSUGITANI