Asu:本当にあった超怖い話 | The New Classics OFFICIAL BLOG Powered by Ameba

Asu:本当にあった超怖い話

夏なので怖い話でもしましょうか。




一人暮らしされてる女性の方にはあまりおすすめしませんので




そこんとこだけ自己管理してください

(笑)





怖い話なので、出来るだけ怖くする為に




部屋を暗くするなりなんなりして雰囲気作って下さい


(エラそ~に)








それじゃあ始めましょうか。












もうなにがあっても知りませんよ。


(早くしろ)




はい。









これは去年まで一人暮らしをしていた僕の友人K子の体験談です。





大学卒業後、K子はある外資系企業のインターンの為、実家の福島から上京して一人暮らしを始めていました。





住んでいたのは下北沢駅から徒歩15分ほどの月7万の1K。





窓がひとつだけしかない7.5畳の狭い部屋です。






少ない生活費をちょっとでも浮かせる為に毎日自炊して、友達に会うのもなるだけ控えてたらしいですが




それでも給料が出ないインターンにとって家賃を払うだけでも一苦労、




夜間のコンビニでのバイトも始めたそうです。




その為、家に帰ってこれるのは早くても深夜2時頃だったそうです。










バイトを終え帰宅したある日のことでした





疲れきったK子は家に上がると






電気もつけずに窓際のソファーに倒れ込みました。







「ああ~、今日も働いたな~...」








その日は残業もあって、家に帰って来たのは深夜3時を過ぎていました。







ホッと一息ついて






締切っていた部屋の窓を開けに行こうとした









その時でした...











「キャーーー!!!!!」




















やっぱり話すのやめましょうか...





怖い話嫌いな方もいるみたいですし。






今から作業があるのでここらへんで失礼します









つづく。