気持ちは毎日ブログ書こうと思っているのですが…1日空くとどんどん日が過ぎてしまいます
連日昼間の部屋の温度計が30°Cになってほんとに暑い

今日は曇りで涼しかったです。
しかしまだ5月…今年も暑くなるんですかね~

ところでブログの5月出産予定の方々が続々と無事に出産されて…
『陣痛きた・破水した』などを見ると、ただただ無事に産まれることを祈ってます
一人一人違う出産エピソード
今回は私が産まれたときのお話を。
母親から何回も聞いていて。もしかしたら前にブログでも書いたことあるかもしれません。
私の母親が、私を妊娠中…
初期の悪阻が激しいころ、同居していた祖母(父親の母)も具合が悪くて一緒に寝込んでたらしいです。
祖母は病院嫌いで、そのときはまだ病院に行かず家で休んでいたみたいです。
それからしばらくして、祖母もいよいよ病院に行くことになり…
なんとそこで癌の宣告と、余命を言われたそうです。即入院となりました。
叔母(父親の妹)はショックのあまり連日、私の母に泣きながら話をしてきて。母親もそれを見るのが辛かったと…
祖母の癌宣告を受けたのが、ちょうど臨月に入ったころでもちろん母親もショックだったんです。
その日も叔母と一緒に祖母の病室で見舞いしてから、同じ病院の産科で妊婦健診があったそうです。
そこで医師に
『胎盤の動きが止まってる。赤ちゃんは生きてるけど、早く出さないと』と言われたそうです。
私。産まれる前に絶体絶命のピンチです


そのときは一旦家に帰り、入院準備をして陣痛促進剤を使い、その翌日無事に出産となりました。
自分産まれることができてよかったです
母親も余命宣告にかなりショックだったこと。精神的なもので胎盤の活動が止まってしまったこと。でもたまたまその時に健診があり、胎盤のことがわかってすぐに出産となったこと。
今、私がここでこうしているということ。偶然と奇跡。日々感謝です
そして祖母は私が産まれてから2ヶ月後には亡くなってしまいました。なので祖母の顔はほとんど覚えていません。
母親は新生児抱えてのお葬式がとにかく大変で…(本家の嫁だったので)という話をしてきます。
私の妊娠中、家族や親戚みんな健康でよかったです
私はほんとにいろいろあって、親にはたくさん心配かけました。
無事に赤ちゃんを産んで親孝行したいです
そしてそして…
妊娠線




できてました。
いつの間にか~


でっかいお腹の下に。
足の付け根のちょい上です。
はじめ見たときは、ズボンのあとが付いてるかと思ってました。
しかしその翌日に鏡でよーく見たらやっぱり線が
でっかいお腹に隠れて、上から見た分には全然気づきません。
なので正確にはいつできたのか不明。
痛みも痒みも何もなくできました。
紫色の線がちょこちょこ入ってます。でも自分からは直接ほぼ見えないのでそこまで落ち込んでないです
今はときどきへそが痒いです。
あっちこっち引っ張られて可哀想なへそになってます
でもへその周りには妊娠線出てないんですよね~。不思議。
胎動はますます激しく。
この前は自分で運転中に暴れてくれまして…
「いったい!!
」(痛い!!)
↑こーゆー顔をして運転している人を見かけたら私かもしれないです。
横になってるときより、座ってるときの胎動はマジで痛いです。お腹が波打ってるのよく見えます。
元気でなにより。
あと1ヶ月~がんばろう

あっ。そういえば、もし帝王切開に決定したらちょうど1ヶ月後に出産です。
6月17日です。
偶然かもしれないけど、先生が大安の日を選んでくれたこと。金曜だったこと。たぶん夫も休んでくれるので…
帝王切開でもいいなぁと思ってます。
ただ…私の母親が『帝王切開は出産じゃない。楽して産んでる』みたいなことを以前言っていたことがあり。
(昔の考え方なんです)
それはそれはショックでした
経膣分娩で産みたくても、できない人がいるのに…
なので今度里帰りしてから、一緒にドラマのコウノドリのDVDレンタルして見させようと思ってます。
そんなところです
ではまた~!!