今日はシルバーアクセサリー撮影後の明るさ補正について。

シルバーアクセサリーを撮影すると被写体自体が明るい色をしているので、カメラの方で「うわっ!コレはまぶしいからちょっと暗くしとこ」ってなるんですよ。

それが下の写真。暗いですよね。

シルバーアクセサリー補正前

では、これをフォトショップの「トーンカーブ」で明るく補正してみます。

[ イメージ ]→[ 色調補正 ]→[ トーンカーブ ]

上に持ち上げると明るくなりますし、下に下げれば暗くなります。
今回は明るくしたいので上に持ち上げてみます。

トーンカーブ

ハイ、明るくなりました。
これにシャープネスをかけて輪郭をクッキリさせます。

[ フィルタ ]→[ シャープ ]→[ アンシャープマスク ]

さらに、色がちょっと黄色がかっているので彩度を補正。

[ イメージ ]→[ 色調補正 ]→[ 色相・彩度 ]

ここで「彩度」のスライダーを左側にスライドさせると彩度が下がって黄色みが無くなり、シルバーがより実物に近い色になります。

シルバーアクセサリー補正後

で、完成。
一番上の画像と比べて頂ければその違いは一目瞭然ですよね。

もちろんフォトショップの「トーンカーブ」はアクセサリーだけではなく人物の顔色補正などにも有効です。非常に便利な機能ですので仕事にもプライベートにも重宝すると思いますよ~。

では、また。
いつの日か更新します。たぶんドクロ


このブログの存在をすっかり忘れていました・・・。
誰も読んではいないと思いますが久しぶりに更新。

今回は商品画像について。

「なんとかかっこよく撮ってやろう」などと考えて、ディスプレイ用品と組み合わせたりカメラでボケさせてみたりの演出を施しても、それはお客様の求めている「商品画像」ではないんです。

ドラゴンペンダント

例えば上の写真。

イメージ画像として一点くらい使用するのはいいと思いますが、全ての画像をこんな感じにしてしまうとどんな商品なのかよくわかりませんよね。

お客様に最優先で伝えなければならないのは「その商品がどれだけかっこいいのか」ではなく、「どんな形をしているのか」ということ。

ドラゴンペンダント

なるべく商品の輪郭がしっかりと分かるように、上下左右からきちんと撮影することが大切なんです。

まあ、わざわざ格好悪く写す必要はありませんが、必要の無い演出が「売れない」結果につながることも少なくありません。

実際、「超おすすめ商品」だったので気合いを入れて格好良く撮影したところ全く売れなかった商品が、何のヒネリも無いハッキリクッキリ写真に差し替えたら完売した、なんてことは何度もあります。

「おすすめ商品」なのに全然売れない、そんな時は画像を変更。
試してみてください。

ちなみにこのアクセサリーは私物です。
ウチで販売しているペンダントなんですけど、私の超お気に入り。
ドラゴンがくわえているリングにサングラスをかけたり出来る「夏男のためのアクセサリー」なんですよ~にひひ

すっかり暖かくなりましたね。
実はウチのショップ、商品の梱包・出荷する部屋に暖房器具がありませんので冬の寒さはかなりキツかったんですよ。今くらいの時期は最高に過ごしやすいです。

菜の花畑

暖房器具が無い、ということは冷房器具も当然ありません。暑くなってくるとこれまたキツいんですよねぇ。一応扇風機は用意しますけど・・・。

ネットショップなんで天気が良くても悪くても、出荷作業する以外は一日中座りっぱなしだったりします。その辺は事務職の方なんかもそうなんでしょうけど、私はずっと立ちっぱなしの販売職をしていたせいか座り続ける事に未だ慣れません。

そこでいま考えているのは、デスクを高くして「一日中立ったまま仕事」すること。そうなるとデスクは1m以上の高さが必要になりますけどそんなものが市販されているのかどうなのか。仮に自分で作ったとしても地震が来た時に耐えられなければデスクのみならずパソコンとモニタも壊滅的被害を受けそうな気もしますよね・・・。