シルバーバーチの霊訓より

シルバーバーチの霊訓より

ブログの説明を入力します。

大きな変動期には、霊媒を通したメッセージや知識を広めるための霊力の演出が、より一層求められます。

地上のいたるところに悩みを抱えた人が無数にいます。

従来の信仰は崩れてしまいました。

が、その人たちの心の奥に、自分でも気つかずにいる願望があります。

それは永遠の実在の証明を求める心です。

人間は魂を宿した霊的存在です。

魂は存在を支えてくれるものを求めて、じっとしていられないのです。

魂も養育しなければなりません。

扶助する必要があります。

活動の場を与えなければなりません。

魂は表現を求めてやまないのです。

たとえ意識的には理解していなくても、内部の霊的自分、本当の自分の欲求を無視することは出来ません。

教会による月並みな説教では、特殊な一部の人を除いて満足を与えることは出来なくなりました。

絶え間なく進歩する世界、常に変化し成長する世界で、何世紀も昔のお決まりの言葉を今日に当てはめることは不可能です。

となれば当然、人間が勝手に作り出した神学に基づいて同じことを繰り返し説いても、耳を傾ける人は少なくなっていくに決まっています。

この点に関する限り、歴史は繰り返しません。