2009年3月28日。
日本時間の朝9時ごろ、
Jamieから最初のテキストが届きました

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
To my pot of gold at the end of the rainbow. Hey gorgeous, how r u 2day? I'm at Nick's at the moment, he cooked dinner, we're jus havin a quiet weekend I think. I hope ur havin a brilliant weekend. I luv u like crazy. XXXXX
虹の果てにある金の器へ。今日は元気かな? 今、Nickの家にいて、彼が夕飯を作ったんだ。今週末のボクたちは静かに過ごすと思うよ。キミが素晴らしい週末を過ごしますように。気が狂うほど愛してるよ。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
先週末のクラビングがパッとしなかったJamieは、
今週末は大人しく、友達の家でマッタリを決め込んだようです。
(せっかくの外出が不発に終わった件は、こちら)
一方、私はNottinghamからのゲスト2組目、
CarrieとScalettに再会

2人とも初来日でテンション高めでした

(CarrieとScarlettと東京での再会を約束した日は、こちら)
とくにCarrieは、
来日の夢を10年ほど温めていたこともあり、
その夢が叶ったことに私も興奮していました

私もイギリスに行くことが
ずっと夢だったから、
Carrieの気持ちがわかるんだよね(*^_^*)
Carrieは大学のパートタイムで日本語を勉強したり、
合気道を習ってたり、
キティちゃんコレクターだったり、
黒夢とかGakutoが好きだったり、
なかなかの日本オタクです(^▽^;)
初めて会ったとき、
何かフィーリングが合って、
すぐ友達になりました

そのときに交わした会話を今でも覚えています。
Yoccie : Why you love Japan so much?
なんで日本のことそんなに好きなの?
Carrie : Actually, I don't know it really. By the way, why did you want to live in England?
実は自分でもわかんないの。とりあえず、なんでYoccieはイギリスに住みたいと思ったの?
Yoccie : Well... Its really difficult question to me because I don't know it exactly.
そうだね…難しい質問だな。私も正確にはわかんないからな。
Carrie : Yeah, I know you mean. Its same as me. We don't know 'WHY' we do that.
だよね。わかるわかる。私と同じだよ。私たち「なんで」そうなのか、わかんないんだよ。
この会話がきっかけで、
なんかCarrieと仲良くなっていきました。
私がイギリスに住みたかった理由は
挙げればたくさんあったけど、
いざ聞かれると答えるのが難しいっていうか、
何だか無性にイギリスに住んでみたかったので( ̄ー ̄;
Carrieが言わんとしたことがわかりました。
ちなみに、私とJamieが付き合い始めた7月7日(七夕)は、
Carrieのお誕生日だったりします

ちょうどCarrieのバースデーパーティーに
付き合って直後にJamieと行ったおかげで
付き合った記念日を覚えている(^▽^;)
そんなことからも
なんだか深い縁を感じる女子友です

CarrieとScarlettが到着した金曜日、
私は仕事が終わってから彼女たちが泊まる宿まで行き、
近くの居酒屋で再会を祝って盃を傾け、
そのまま彼女たちのホテルに一緒にステイ


翌日は留学仲間Hも一緒に
朝からお台場でガッツリ遊んで、
その足で大江戸温泉にLet's go


ちょっと日が暮れたころ、
今度は六本木で一晩中開催されていた
アートフェスティバルに行きました。
そうそう、彼女たちと温泉に入ったとき、
気が付いたことがありました

それは、下の毛がなかったこと

飲みに行ったとき、
さっそく聞いてみました

Yoccie : こんなこと聞くの少し恥ずかしいんだけど、イギリス人は下の毛は処理するもんなの?
Carrie : 絶対ってワケじゃないし、私もいつもしてるワケじゃないけど。
Scarlett : まぁ、手足や脇のムダ毛を処理するのと同じだよ。
Yoccie : マジっすか!?
Scarlett : うん。逆に日本人が下の毛だけ残してるっていうのに驚いた。
Carrie : 確かに、少し不自然だよね。
Yoccie : ええええ! そうなの~? 男の人は?
Scarlett : 男も剃ってる人、けっこう多いかもよ。彼女に剃られるかも。
Yoccie : うそ? 何それ~!?
なんか、ちょっとカルチャーショック(@Д@;
ビックリ仰天な事実でした。
つか、Jamieは何も言わなかったな…
…って、言えないか

今ごろになって、ちょっと恥ずかしい(///∇//)
んー、でもJamieは剃ってなかったから
やっぱヴァージンだったんだろうか

やっぱ、ガールズトーク大事だね(≡^∇^≡)
とくにイギリス人の女子友の話は
いろいろ参考になることが多いよ

土曜の夜にようやく実家に帰って、
彼女たちと再会し、
東京で一緒に遊んだことを
SkypeからテキストでJamieに報告しました

下の毛の件は、さすがに聞けなかったけど…

今日はこのへんで。
See you soon!
Yoccie

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