2009年3月18日。
※最初に言っておきますが、今回はJamie出てきません。
この日は、イギリス行く前に勤めていた出版社の元同僚と
会社の近くでいきなり飲むことになりました

日彼も誘ってみました

彼の部屋も近かったし、
同僚の一人は日彼とも友達だったので。
普段は腰の重い彼ですが、
珍しく来てくれました

ただ、お酒を飲んで少ししたら、
だんだん花粉症が辛くなってきたらしく、
途中で帰ってしまったんですが

私と元同僚2人はそのまま飲んで、
終電までその店にいました。
そのうち1人と私は、タクシーで帰れる距離だったので
イギリスから帰国して初めて会ったこともあり、
積もる話もいっぱいあったから、
もう一件ハシゴすることにしましたヾ(@^▽^@)ノ
月曜だったし、まぁ軽く一杯という感じで…
でも、ここが私の悪いとこ

平日なんだし、
もう30代なんだし、
ムダに欲を出さず、
後ろ髪引かれる程度で止めればいいのに…
元同僚とは、バーでいろいろ話して、
本当に楽しい時間を過ごしました

しかも、私はそれほど酔っ払ってもない

確かな足取りで、
午前2時くらいにタクシーに乗りました

…と、まぁそこまでは平和でした。
さて、タクシーを下りて、
私もかつて6年間も暮らした
勝手知ったる日彼のマンション前。
あとは鍵を開けて部屋に行くだけ。
しかし、ポケットに入れてたはずの鍵がない

スイカや諸々が入ったキーケースが、
まるごとない

翌朝6時半に起床予定の日彼は既に寝てる

当たり前です。
でも、どうしようもないので、
本当に申し訳なかったんだけど、
ケータイ鳴らして、ドアを開けてもらいました。
Yoccie : 本当にゴメン。たぶんバーに落としたと思う。
日彼 : マジでいい加減にしろよ。本当にバーなの?
Yoccie : うん、たぶん。タクシーは下りるとき座席見たし、タクシーじゃないと思う。明日、店に聞いてみる。
日彼 : 何でそうなるの? 楽しむのもいいけど、いっつもそうじゃん。
Yoccie : 本当にいつもごめんなさい。明日早いんだから、もう寝て。起こしてゴメン。
とりあえず、
私は洗面所で顔を洗って、
パジャマに着替え、
彼の邪魔にならないように、
静かに布団にもぐり込んだ。
…そこから5分。
日彼が飛び起きた

そして、少し乱暴ぎみに私の布団も剥いだ

日彼 : っていうか、腹の虫が煮え繰り返って寝らんねぇ。
Yoccie : ごめんなさい…
日彼 : テメェ、何回同じことすりゃいーんだよ。
Yoccie : ほんと、すいません。
日彼 : 日本帰ってきて半年も経たずに何回目? ケータイ、iPod nano、そんで今度は鍵?
Yoccie : はい、すみません。
日彼 : オレが言いたいことわかるよね?
Yoccie : わかります。ごめんなさい。
日彼 : いや、わかってねーんだよ。わかってねーから、おんなじことなんべんもやんだろ? あん?
Yoccie : わかってるよ。気をつけてるよ。
日彼 : 気をつけてて、こんな状態? あり得ないでしょ?
Yoccie : 私だってわからない。でも、気をつけてる。
日彼 : じゃーもーどーしょーもねーな。死ね。
私に限界が来た。
悲しくて、涙がボロボロこぼれた。
そして、静かに言った。
Yoccie : 私、死ななきゃ治らないかも。何回も何回も、こうやって怒られて、反省して、もう二度としないって思って…。なのに、また同じことしてる。しかも、ケータイのときも、iPod nanoのときもシラフで、今日も全然酔っ払ってなんかない。なのにやらかした。私、本当にダメなのかも。死んでも治らないのかも。
日彼 : 治す気がないんだよ。オレがどんだけ心配するか、全然わかってないんだよ。本当にイヤなんだよ。オレだって、こんなこと言うのイヤなんだよ。ケータイのときも、iPod nanoのときも、帰国したばかりだから、こういう空気になるのイヤだから、ずーっと我慢してたんだよ。オレの気持ち、わかるでしょ? それなのに、何なんだよ、オマエ。
日彼は普段、本当に優しい。
口調だって、こんなんじゃない。
私のこと、オマエだ、テメェだなんて言わない。
いつもは名前に「ちゃん」付けで呼ぶくらいだ。
ましてや、死ねだなんて。
もう完全にキレてるんだ。
本人自身も抑えられないくらい…
つづく。
今日はこのへんで。
See you soon!
Yoccie

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