二人の初夜が明けました。
(嬉し恥ずかし初夜のアメンバー限定記事は、こちら)
いつもどおり、私はJamieより少しだけ早く起きて、身支度を済ませます。
ちょっと遅れてJamieが起床。
すぐにシャワーを浴びます。
その間、ちょっとヒマだったので、音楽をかけました。
ちょくちょく音楽をかけるけど、この日、iPodから選んだのはTha Blue Herb。
私が唯一ヘビロテで聴くHip Hopです。
彼らのファーストアルバムをチョイス。
STILLING STILL DREAMING/THA BLUE HERB

シャワーから戻ったJamie。
J : これ、誰? 日本人?
Y : そうだよ。Tha Blue Herbっていうジャパニーズ・ヒップホップのユニット。大好きなんだ。
J : へぇ! YoccieはHip Hopも聴くんだね。日本語がわかったら彼らの言ってることわかるのにな。
ほんと。
でも、別にそれ求めてないけどさ(-。-;)
Jamieがそう聞いてきたときにかかっていたのは「AME NI MO MAKEZ」でした。
JamieはHip Hopも好きです。
Eminemのアルバムとか持ってるしね。
J : Do you want to have a baby?
(赤ちゃん欲しいと思う?)
え?
それは、突然の質問でした。
Y : Yes, if I have a chance now. Actually, I didn't think so when I was twenty's though, change my mind a bit recently.
(うん、もし今チャンスがあれば。実は、20代のときはそう思わなかったけど、最近考えが変わった)
J : My sis Katey, she said she doesn't want to have babies.
(Kateyはいらないって言ってた)
Y : Doesn't she? I think, her mind might change after ten years.
(彼女はそう言ってんだ? 彼女も10年後には考えが変わるかもしれないって思う)
つか、なんだ、この会話?(・_・;)
やっぱ、Jamieなりに、初夜の出来事を心配してるのかな?
J : She was so clever when we were children.
(彼女は子どものとき、すごく賢かったよ)
それは想像つくよ。
今でも賢い子だと思うよ、Kateyは。
オシャレで可愛くて、すごく魅力的な女の子

つか、最初の質問は?(゚ー゚;
兄弟の話したかったのかな?
Jamieの頭ん中では、今どんなこと考えてて、こういう会話の流れになったんだろ?
私は自分の答えを口にしたこと、少し後悔しました。
Jamieにとって、重い答えだったかな。
そのまま答えずに、Jamieに「And you?」って逆に聞いてみれば良かった。
っていうか、Jamieは子ども欲しいって思ったことあるのかな?
聞くなら今かな?
いや、もう遅いかな?
そんなこと思ってるうちに、何となく、私からの質問は飲み込んでしまいました。
もし聞いたとして、その答えが「No.」だったら…。
それでも、ハッキリさせておくべきだったかな。
でも、ちょっと聞くのが怖かった。
20歳のJamieには、全く現実味のない話だと思うし。
もしも、私が妊娠したら聞けばいいや。
そこからが現実の話になる。
そのとき「No.」だったら、そのとき決めればいいや。
そうこうしてるうち、Jamieの出勤時間がやってきました。
Jamieと一緒に家を出ます。
近所のショップでレッドブルを買うJamie。
午前中から仕事のときは、いつもそうです。
いつもどおりだけど、いつもと少しだけ違う朝。
今日はこのへんで。
See you soon!
Yoccie
久々ジェネレーションギャップかも(´□`。)
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