旅行の後、そのままJamieの家に泊まったので、荷物を置くために自分のフラットに帰ります。

Jamieも、ママや妹たちの引っ越しの荷物を運ぶのを手伝わされるらしい。

つか、そろそろJamieも自分の引っ越し準備しなくていいのか?(笑)


そうそう、私も人ごとじゃないんだって(^▽^;)

こっちとらぁ、イギリスから日本に帰る大引っ越しです。

インターネットで調べなきゃいけないこともテンコ盛りあせる


中途半端な時間に帰ったので、フラットには誰もいませんでした。

とりあえず、いろいろ洗濯しちゃお。

んで、洗濯機が回っている間に調べものだパソコン


先日、フラットの引っ越しをしたばかりだったので、ある程度、荷物は分類していました。

一番安い船便で送るものと、私と一緒にスーツケースで帰るもの。

そして、East Midlandsに支社をもつ日通に連絡。

日本語オペレータのサービスがあるので、英語の電話が苦手な私にも安心です。


Y : あのぉ、Nottinghamから日本に引っ越しで、結構たくさん荷物を送る感じで…


事情を詳しく説明すると、学生ビザの有効期間内なので、ほとんどの荷物を航空便(学割適用!)で送れるらしい合格

あと、段ボールも何個かタダでくれるらしい合格

ラッキ~チョキ


荷物の引き取りの日時をブックして、ひと安心です。

段ボール送ってもらったら、あとは詰めるだけだもんね。

安く済んだし、ラクショ~音譜


で、思い出しました。

そうだ、洗濯してたんだ(゜д゜;)


ちょうど洗濯物を干し終わるくらいのタイミングで、Jamieからテキスト。


J : Hey. I finished to work for my family. I can come to ur flat soon! x
(家族の手伝い終わった。そっち行こうか?)


そうだそうだ。

まだJamieはホリデイ中でヒマなんだ(笑)


Y : U can come here anytime if u hav enoff time now. x
(ヒマならいつでも来ていいよ)


15分後にJamie到着。

早っビックリマーク(笑)

そういや乾燥機で乾ききらなかった洗濯物を部屋に干してたあせる

下着とかはないけど、航空便で先に日本に送るための厚手の衣類が窓際にズラリ。


J : You have a lot of clothes.
(服多いね)


余計なお世話じゃ。

女子は荷物の多い生き物なんです。

とくに私はね(笑)


J : Hey, Yoccie. Do you want to go to my mum's new flat?
(ママの新しいフラット行く?)

Y : Yes! But is it far from here?
(行きたい! でも、それって遠い?)

J : No! Its really close my house, only 5 minutes on my foot.
(いや、すごい近い。うちから歩いて5分だよ)


!?

引っ越し先、そんなに近いんだはてなマーク


いつものようにJamieの家に向かう道。

で、Jamieの家まで来たけど、そのまま通り過ぎて、1ブロック先のパブの前で足を止めました。


J : Here.(ここ)

Y : Pub?(パブ?)

J : Yes. Her flat is upstairs.
(彼女のフラットは上の階)


へええええビックリマーク

パブの上はてなマーク


普通にパブに入り、カウンターを突っ切って、ビリヤードテーブルの裏へ。

そこには2階に続く階段がありました。


J : Hey, mum! I'm coming with Yoccie.
(ママ、Yoccie連れてきたよ)


奥の部屋からママSkye登場。

「Heeelloooo~, Yoccie!」とハグされつつ、そのままリビングに案内されます。

リビングに行くと、部屋着のKateyが!?

どうやら、このフラットには第1の妹Kateyも住むらしい。

そして、Skyeの友達らしき人も数人いました。


そのうちの一人が、Jamieに「Oh! Are you Jamie?」と言ってます。

「まぁ、アナタがあのJamieなの!? すごく大きくなったのねビックリマーク 前に会ったときは、声がわりで全然しゃべれなかったよね?」

その人は懐かしそうに笑っていました。

J : オトナになんてなりたくなかったんだけどさ。

Jamieはボソっとつぶやきました(笑)


きっと、Jamieの声がわりの時期なんて、ほんの数年前の話でしょう。

だって、そういえば、まだ20歳だもんねσ(^_^;)

私も20歳くらいまで、同じようなことを考えていたのを思い出しました。

「オトナになんて、なりたくないんだ」

日本は20歳が成人なので、20歳になるのが怖かったし、その先なんて想像もしてなかった。

そう、私は完全にピーターパン症候群でした汗



でも、オトナの世界は私が想像してたのと違ってた。

毎年毎年できることが増えて、人生が楽しくなってきた。

確かに、若いうちしかできないこともあるけど、できなかったことの方が多いように思います。

私がこうしてイギリスに留学できたのも、30歳を過ぎてからなんです。

ずっと憧れだったことを、自分の力で実現できた。

オトナになってからできたことの一つです。

こうしてJamieに会えたのも、今の自分があってこそ。

だから、年をとるってこと、全然悪くないと思っています。

10代のころ、「オトナになったら大切なものを失うかもしれない」と恐れていました。

しかし、それは誰かの受け売り、刷り込み、潜在意識でした。

大切なものは、自分の力で守れる。

捨てるか捨てないかは、自分自身の選択にすぎない。

私は、時間を重ねるごとに、既成価値の呪縛から解き放たれて、どんどん自由になっていく実感があります。



Jamieの発言は、明らかに私が過去に感じていたこと、そのものだと思います。

年をとること、不安に感じてるんだと思います。

でも、大丈夫グッド!

違うから(笑)

私と付き合っていく中で、人生が毎年楽しくなるんだってこと、共有してほしいな。

一緒に共有していけたらいいなヾ(@^▽^@)ノ



今日はこのへんで。
See you soon!

Yoccie


ピーターパンはおとぎの国の人だよべーっだ!
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