金曜日の夜から火曜日の夕方まで、Jamieの仕事以外の時間は一緒。
その間、何となく付き合うっぽいことになり、初デート&初チュー
それにしても、女って、こうやって相手の気持ちを試したりするよな。
どのくらい私に会いたい?的な。
どのくらい私のこと好き?的な。
我ながら、客観的に見てちょっと怖い( ̄Д ̄;;
しかも、Jamieは期待どおり、いやそれ以上に応えてくれる。
若さなのかな?
それとも彼が本質的にそういう子?
私は潜在的にそういう部分を見抜いた上で、ひとときの幸せに溺れようとしているのだろうか?
この時点では、ちょっとわかりません。
これは恋なのか?
ひとまわりも年下の男の子を相手に32歳の恋する乙女?
ややイタいのは十分わかっていますけど(゚ー゚;
手をつないでJamieの家まで行くと、リビングにはまだ灯りが。
Kateyが黒人の男の子と一緒にDVDを観ていました。
奥のソファにはママのSkyeもいます。
「Heeellooo, Yoccie! I'm so happy to see you again!」
(また会えて嬉しいわ!)
Skyeがビッグハグで迎えてくれました。
私のデカいバックパックをチラッと見たので、
Y : I'm going to Scotland tomorrow.
(明日からスコットランドに旅行するんです)
と伝えると
「Oh, I'm jealous of you! Come back here again after your trip!」
(まぁ羨ましい! 帰ってきたら、またうちにおいで)
夜中2時過ぎにはみんながそれぞれの部屋に戻って就寝し。
私たちもリビングでお布団の中に入りました。
二人で再び深夜番組を眺めていて、気が付いたことがありました。
それは、3つのチャンネルで別々の番組をやっているにも関わらず、その全てに手話が付いていたこと。
J : これで耳の聞こえない人にサービスしてるつもりだろうけど、深夜か早朝のこんなつまらない番組にしか付いていないってことが既にアンフェアだよね。
確かに。
なかなか黒いこと言うねぇ( ゚ ▽ ゚ ;)
でも、こういう斜めな視点、ツボです。
翌朝、シティから空港に向かうバスに乗るため、一緒に早起きしてバス停まで送ってくれました。
旅行は超楽しみだったけど、たった数日間、Jamieと離れることがこんなに寂しい気持ちを作るなんて。
この旅行を予約した1ヶ月前は全然予想していませんでした。
たった1ヶ月の間に、こんなことになるなんて。
未来とか、そんな先の話、誰にもわかるわけないよ。
明日のことさえわからないもんだ。
今日はこのへんで。
See you soon!
Yoccie
女子って何歳になっても乙女っす。
そして、私は明日からスコットランド旅行へ。
自分都合の数日間とはいえ、急に会えなくなることが寂しく感じられました。
フラットに帰って旅行の準備を済ませ、フライトの時間と宿泊日数を確認。
寝る前に、Jamieに飛行機の出発時間と日程をテキスト送信。
テキストの最後に
Y : I'm feeling to miss u suddenly. X
(急に寂しく感じるよ)
と添えて。
Jamieが仕事を終えて帰宅したと思われる0時30分ごろ。
J : I'll miss u 2. :( when r u coming back? I cud come and meet u before u go if u want. X
(ボクも寂しくなるよ。いつ帰ってくるの? 行く前に会いに行くよ)
とのこと。
しかし、出発は午前中です。
J : Wot time ur bus? X
(何時のバス?)
私はNottinghamのシティから、East Midlands空港直通のコーチを手配していました。
そりゃ~、たった5泊とはいえ、旅行前に会いたいという気持ちはあったけど、
見送りのためだけに早起きしてもらうのも悪いしな(-"-;A
Y : I can stay in your flat again if u want. I'll b able to spend time with u until I leave. But I think, u were tired after work and can't come here now.
(Jamieん家にステイすれば、出発まで一緒にいられるよ。でも、仕事で疲れてるだろうし、今から迎えに来るのは無理でしょ?)
J : No, i can come. Where should i meet u and wot time? X
(いや、無理じゃない。どこに何時?)
おおおおおお

なかなか情熱的じゃないか

Y : I'm going to ready till 1:00.
(1時までには準備するよ)
そして、1時になりました。
J : I think i am outside ur house. If i remember correctly. :)
(キミの家の前だと思う。ボクが覚えていたらの話)
おおおお

すごいじゃん

うちまで来てくれたの

そういえば、かつて20歳の男子2名で送ってくれたときに一度来ただけだもんね

半信半疑でフラットのエントランスを出ると、Jamieは街灯の下で私が出てくるのを待っていました。
このぉ~、愛いヤツめ

Jamieの家から私のフラットまで早歩きでも15分。
これは、間髪入れずにソッコーで来てくれたってことです。
J : I'm happy to meet you anyway.
(とりあえず、会えて嬉しいよ)
ワオ
5泊6日分の荷物が入った私のバックパックを背負うと、おでこにキス。
おでこにキスね。
高校生か

もしくは、マンガ?
