まともじゃないと言われても
貴方よりはマシだと
ただ、自分の正解を信じてみた
午前零時の、静かな街角の焦燥は
流れゆく意識の中 朦朧としてる………
僕は僕であるために 僕を貫き通せるのか
悲しみ 憐れみ
人生の神様ですら、二人いれば
やっぱり正解はひとつ、またひとつと違って
だから君がいてくれると思った。
ただひたすら 生き急ぐのではなく
愛されたいと思って また間違いを犯す
貴方はそう言うけれど
人生 貴方が軸の 僕の人生なんてない
間違いは無限に続く問題だと思う
だから僕は君と一緒に 間違いでも良いから
ただ、歩いていきたい
繰り返す・・・ ただ、それだけでも…………