Thank you Steve, RIP. | 宇宙にえくぼを創ろう。

Thank you Steve, RIP.

アップル社の共同創業者スティーブ・ジョブズ氏が5日に亡くなった。

宇宙にえくぼを創ろう。-steve_jobs RIP


とてもとても悲しいニュース。


ありがとう、Steve Jobs
http://agora-web.jp/archives/1389366.html
渡部薫氏が上記ブログで言われている通り、
会ったこともない人に対して、このような感情を抱くのは本当に初めてだ。


オバマ米大統領も追悼声明を発表した。
「スティーブ・ジョブズの訃報を知り、ミシェルと私は悲しんでいます。
スティーブは最も優れたアメリカの革新者のひとりでした。
違う発想をする勇気をもち、世界を変えられると信じるほど果敢で、
それを実現するだけの才能を持ち合わせていました。

この惑星上で最大級の成功を収めた会社を、
自宅のガレージから立ち上げた彼は、アメリカの創意工夫を体現していました。
彼がコンピューターを個人向けのパーソナルなものにして、
インターネットがポケットに入るようにしてくれたおかげで、
情報革命は手に届くようになったし、直感的に分かりやすい、楽しいものになった。
そして彼はその才能を物語作りにも使い、何百万もの子供や大人に喜びをもたらしてくれました。
毎日を最後の一日のように生きるというのが、スティーブの口癖でした。
そうやって生きたおかげで彼は、私たちの暮らしをすっかり一変させ、様々な業界をそっくり塗り替え、人類の歴史上きわめて珍しい偉業を達成しました。つまりスティーブは、私たちひとりひとりが世界をどう見るか、その見方そのものを変えたのです。
ビジョンをもったひとりの人間を、世界は失いました。

世界中の多くの人が、彼の訃報を、彼自身が発明した道具で知ることになった。
それこそが何よりも彼の成功に対する最大の賛辞かも知れません。
ミシェルと私は、ローリーン夫人と家族、そしてスティーブを愛した全ての人に、
想いと祈りを捧げます。」

http://www.whitehouse.gov/blog/2011/10/05/president-obama-passing-steve-jobs-he-changed-way-each-us-sees-world



Facebook CEO、マークザッカーバーグもこのようなコメントを発表。
「スティーブ、指導者としてまた友人としてありがとうと言いたい。
あなたの作り上げたものは世界を変えられるということを見せてくれた。
いなくなってとても寂しいよ。」


Microsoftの共同創設者で元CEOビル・ゲイツ氏の追悼コメント
「Steve Jobsの死去を知り、深く悲しんでいる。
妻Melindaとわたしから、彼の家族と友人たち、
彼の活動で接点を得た人たちに心からの弔意を示したい。

 Steveとわたしが初めて出会ったのは30年近く前のことだ。
同僚であり、ライバル、そして人生の半分以上をともに過ごした友人だった。

 Steveほどの深淵なインパクトを持った人はなかなかいないし、
今後何世代にもわたって彼の業績にふれる機会があるだろう。

 彼と一緒に働くことができたことは、わたしたちにとって途方もなく大きな名誉だ。
本当に寂しくなる。」
http://www.thegatesnotes.com/Personal/Steve-Jobs



ソフトバンク 孫正義社長は
「とても悲しい。芸術とテクノロジーを両立させたまさに現代の天才だった。
数百年後の人々は、彼とレオナルド・ダ・ヴィンチを並び賞することであろう。
彼の偉業は永遠に輝き続ける」


女性クリエーターchikageさんはこのような記事を書いた。
世界を変えた3つの林檎。イヴを誘惑した林檎、ニュートンが見た 林檎、そしてジョブズの林檎。
http://ameblo.jp/chikage1212/


Googleは同社の検索画面に亡くなったジョブズ氏の名前を掲げ、弔意を表した。
宇宙にえくぼを創ろう。-google for steve



宇宙にえくぼを創ろう。-Macintosh
1984年 MacintoshでPC業界を変えた。

宇宙にえくぼを創ろう。-iPod
2001年 iPodで音楽の聴き方だけでなく音楽業界全体を変えた。

宇宙にえくぼを創ろう。-iPhone
2007年 iPhoneで電話を再発明した。



これだけの偉業を成し遂げた人はいただろうか。



数々の名言を残し、世界を変えた人物。

Macintoshの最高峰CM「1984」前の伝説的スピーチ



2005年のスタンフォー ド大学の卒業式で行ったスピーチ





iPhone発表の歴史的スピーチ





更にはたくさんの記事がアップされている。


ジョブズの死を知って(談話 林信行)
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/060/60395/

iPhone 4S発表イベントで最後まで空席だった「1つの予約席」
http://doubleko.blog18.fc2.com/blog-entry-5921.html


このブログのタイトルも実はスティーブジョブズ氏の言葉です。
「宇宙にエクボをつくろう」
アップルはこのジョブズ氏のテーマの元に全ての製品が開発されている。
アップルの製品は、確実に、生活への小さな変化や、人々の笑顔を狙って作られている。
この言葉はデザインマインドや企業理念そのものだ。


以前、if tomorrow never comesという記事を書いたけども
ジョブズはこう言った。
「墓場で一番の金持ちになることは私には重要ではない。
夜眠るとき、我々は素晴らしいことをしたと言えること、それが重要なんだ」

17歳のとき次のような一節を読んだ。
「毎日を人生最後の日であるかのように生きていれば、いつか必ずひとかどの人物になれる」
私は感銘を受け、そ れ以来33年間毎朝鏡を見て自問している。
「今日が人生最後の日だとしたら、私は今日する予定のことをしたいと思うだろうか」。

そして彼は言った。
「常にハングリーであれ。常に愚かであれ」



Thank you Steve, RIP.



宇宙にえくぼを創ろう。-remember_steve
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