幸せの種を | 宇宙にえくぼを創ろう。

幸せの種を

まだまだ余震も続き、予断を許さない状況ですが、一刻も早い被災地の復旧のためにみんなで頑張っていかないといけない。

義援金等の支援もすごい大切。
それとは別に、僕達神戸や関西からも出来る事があるはず。

震災の影響で多くの催し物が中止になっていってるが、僕達だから出来る事があるはず。

以下の記事はそれに関してのもの。

不謹慎・自粛ムードに関する反論 - 松本孝行
http://agora-web.jp/archives/1278351.html

悲しみを自粛する
http://news.livedoor.com/article/detail/5454409/

関西首長「西から東を、日本を元気に」 過剰自粛に『待った!』
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110320/lcl11032022060000-n1.htm

日本企業の土台だった安定した電力供給
http://news.livedoor.com/article/detail/5454395/

パンダはいいけど、花見の宴会はだめ
http://news.livedoor.com/article/detail/5455029/


不治の病|堀江貴文オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10832312004.html


もちろん被災された方々の生活を助ける為の活動は、まだまだ足りてないから、引き続き行われるべき。

ただ、神戸で生活をしている僕達は、しっかりと活動して、経済を回し、復興への希望や勇気、元気を伝えるのも必要だ。
それどころじゃない、明日の生活の事を考えるだけで不安な方がたくさんいてる事実をしっかり受け止め、震災から復興した神戸から、エネルギーを送る事も大事なんじゃないかと。

中学生の頃、阪神大震災を経験し、不安と絶望の毎日だった頃をほんとに思い出す。
それでも、希望を捨てずに前へ向かった結果が神戸にはある。

被災地の市民の経験から、時がたつにつれて、嫌でも風化していくという事実もある。
ただ、風化させてはいけない。

また自分が何をしたら応援出来るのかわからないという方もいらっしゃると思う。
毎日を一生懸命生き、一日一日を大切に生き、日々の生活の中で経済の活性化への貢献と被災地への支援を出来るシステムを、今自分達で知恵を出し合いながら、構築していっている。

とにかく明るい話題も必要だ。
前へ向かって、希望の種を蒔いていこう。