本質と位置づけ
ふと、ウェブサイトの位置付けと人との繋がりについて考えてみた。
デザインをしてるとコンセプトをしっかりと把握する事、
問題点や向かうべきところへの道筋を捉える事の重要性をイヤという程思い知らされる。
昔、「シンプルisベスト=簡単」と考えていた時期があった。
単純なものがイイんだと。
違うんだ。
シンプルとは、削ぎ落とすことではなく、全てを一つに凝縮したもの。(大貫卓也)
着飾るのではなく、どんどん裸にしていき、最後に残ったものが、その人、そのもののオリジナリティ。(鈴木聡)
ロジカルなアプローチで本質を掴め(佐藤可士和)
最近、この言葉をほんとに思い出す。
因みに大貫卓也氏は、かの有名な日新カップヌードルCM制作の際、テレビ画面の中の「マンモスと原始人」の大きさの比率を100通り考えたらしい。
ではウェブサイトはどうなのだろうか?
最も大事なのはコンテンツの質。
コンテンツの質を高め、きちんとサイトの構成を考る事。
プラス、より多くの人に訪れてもらえる環境を整える事。
コンテンツだけを並べても、きちんと成り立つ構成にしなければいけない。色づけなんかはその後だ。(大村皓一)
例えば、梅田へ向かう人が取る手段は、一体どういう方法があるだろう。
JRであったり、阪急であったり、南海や阪神や、はたまた京阪や地下鉄。
手段は色々だが、最終は梅田へ行くということ。
個人、会社問わず、ウェブサイトへ来てもらう手段は、検索や他サイトからのリンク、SNS等様々。
ウェブサイトはみてもらうためにある訳であって、
より見に来てもらえる環境を整える事によって、新規セッションの率が上がる。
オフィシャルサイトを自分(自社)の総合情報サイトである事は間違いないし、
それを取り巻く(リンクされている)それぞれの場所で自分を知ってもらうために(最終的にはアクセスしてもらう)
自分とはという情報を配信していくものだと思う。
Twitterやブログ等、情報の一部を伝える事はできるが、
すぐさまタイムラインや記事から見えなくなり、過去のものとなってしまう。
(決してtwitterやblogに対して否定的なワケではない。)
無数の情報の中から、人々の心に響くメッセージを伝えるには、そこに込められたエネルギーがより強い方が届く。(茂木健一郎)
事業内容とそれを実行する人たち(メンバー)の能力を元に判断すべきであり、場所や設備によって判断がされるわけではない。(渡部薫)
そして人は決して設備や資金などその人を取り巻く環境だけでは判断は出来ない。
一部の指標になる事に間違いはないが。
フォロワーやマイミクなんかもそう。
決してそのような数字ではなく、その人の能力や技術、向かおうとしているところ(ベクトル)で判断されるべきだ。
特に一緒に仕事をする人に関しては。
価値ある情報を共有し、質の高いプロジェクトに取り組みたい。
そして、先ほど面白い記事を見た。
@d_taijiのリツイートからアクセスしたんですが。
あなたのFacebook・twitterの真価は「構造」で決まる
http://hmn.livedoor.biz/archives/51526717.html


納得。
自分にとって価値ある情報を提供し、共有してくれる人が重要であり、そのためにソーシャルフィルタリングをしないといけない。
価値ある情報を共有し、質の高いプロジェクトに取り組んでいこう。

僕の今後の人生に大きく影響を与えた方、渡部薫氏(写真右/Rainbow Apps プロデューサー)

都内某所での作品発表の場。
今回は、絵文字もなくテキストと写真のシンプルな構成での、思考整理的ブログでした。
デザインをしてるとコンセプトをしっかりと把握する事、
問題点や向かうべきところへの道筋を捉える事の重要性をイヤという程思い知らされる。
昔、「シンプルisベスト=簡単」と考えていた時期があった。
単純なものがイイんだと。
違うんだ。
シンプルとは、削ぎ落とすことではなく、全てを一つに凝縮したもの。(大貫卓也)
着飾るのではなく、どんどん裸にしていき、最後に残ったものが、その人、そのもののオリジナリティ。(鈴木聡)
ロジカルなアプローチで本質を掴め(佐藤可士和)
最近、この言葉をほんとに思い出す。
因みに大貫卓也氏は、かの有名な日新カップヌードルCM制作の際、テレビ画面の中の「マンモスと原始人」の大きさの比率を100通り考えたらしい。
ではウェブサイトはどうなのだろうか?
最も大事なのはコンテンツの質。
コンテンツの質を高め、きちんとサイトの構成を考る事。
プラス、より多くの人に訪れてもらえる環境を整える事。
コンテンツだけを並べても、きちんと成り立つ構成にしなければいけない。色づけなんかはその後だ。(大村皓一)
例えば、梅田へ向かう人が取る手段は、一体どういう方法があるだろう。
JRであったり、阪急であったり、南海や阪神や、はたまた京阪や地下鉄。
手段は色々だが、最終は梅田へ行くということ。
個人、会社問わず、ウェブサイトへ来てもらう手段は、検索や他サイトからのリンク、SNS等様々。
ウェブサイトはみてもらうためにある訳であって、
より見に来てもらえる環境を整える事によって、新規セッションの率が上がる。
オフィシャルサイトを自分(自社)の総合情報サイトである事は間違いないし、
それを取り巻く(リンクされている)それぞれの場所で自分を知ってもらうために(最終的にはアクセスしてもらう)
自分とはという情報を配信していくものだと思う。
Twitterやブログ等、情報の一部を伝える事はできるが、
すぐさまタイムラインや記事から見えなくなり、過去のものとなってしまう。
(決してtwitterやblogに対して否定的なワケではない。)
無数の情報の中から、人々の心に響くメッセージを伝えるには、そこに込められたエネルギーがより強い方が届く。(茂木健一郎)
事業内容とそれを実行する人たち(メンバー)の能力を元に判断すべきであり、場所や設備によって判断がされるわけではない。(渡部薫)
そして人は決して設備や資金などその人を取り巻く環境だけでは判断は出来ない。
一部の指標になる事に間違いはないが。
フォロワーやマイミクなんかもそう。
決してそのような数字ではなく、その人の能力や技術、向かおうとしているところ(ベクトル)で判断されるべきだ。
特に一緒に仕事をする人に関しては。
価値ある情報を共有し、質の高いプロジェクトに取り組みたい。
そして、先ほど面白い記事を見た。
@d_taijiのリツイートからアクセスしたんですが。
あなたのFacebook・twitterの真価は「構造」で決まる
http://hmn.livedoor.biz/archives/51526717.html


納得。
自分にとって価値ある情報を提供し、共有してくれる人が重要であり、そのためにソーシャルフィルタリングをしないといけない。
価値ある情報を共有し、質の高いプロジェクトに取り組んでいこう。

僕の今後の人生に大きく影響を与えた方、渡部薫氏(写真右/Rainbow Apps プロデューサー)

都内某所での作品発表の場。
今回は、絵文字もなくテキストと写真のシンプルな構成での、思考整理的ブログでした。