Try Again
ずいぶんと放置したものだ…
気が付けばフリーダム以来...

というか何回書いた?
もうすっかり肌寒くなって、そろそろ半袖も厳しい季節。
またコツコツ頑張ろう

って事で最近は、無理矢理でも時間を作って勉強する時間を保持している。
詳しい事はこれから一つずつ書いていく事にして、まずはやっぱりこの人かな。

佐藤可士和さん。
まだ専門学校に通っており、なめた考えでデザインをしてた頃(正確に言うと、デザインするという事すら理解出来てない頃)に出会い、衝撃を受けた人。
考え方、姿勢、全て180度変わっちゃった

「本質をつかめ」
そう

DTPにしてもWebにしても、結局はこの“本質”が大事。
核の部分がブレてたら、伝わるパワーも小さくなっちゃう。
因みに下の3つのロゴは佐藤氏がデザインしたもの。
まだまだ他にもたくさんあるけど。

TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
(この先、新たなる進化のためにより長く汎用性の高いロゴであるようにと)

UNIQLO
(ニューヨークのフラッグショップを出す事になり世界へ通じる日本をイメージさせる為に作成)
※当時の広告等におけるキャッチコピーは“From Tokyo To New York”

そして我が街神戸のサッカーチームのロゴ。
この佐藤氏と出会い、そのままルーツを辿り(コレクターは基本ルーツを辿るんですww)“大貫卓也”という偉大な人物に出会った。
日清カップヌードルのCMを見たときに感じた衝撃は今でも鮮明に覚えている。
このインパクトが大事。
脳科学者の茂木健一郎さんが、“動物が威嚇する時のパワーは、より気持ちが強い方が伝わる”とおっしゃってた★
込められた思いが強ければ、そのメッセージにパワーが宿る。
「本気でやらなければいけない」
そして今、本気でGoogle Appsを学んでいる★
他所とは違う、ユニークでなければならない。
毎日毎日、頭が痛くなるぐらい考えなければ、コレだというものには出会えない。
上のカップヌードル。
大貫卓也さんは、画面に対してのマンモスと原始人の大きさの比率を100パターン考えたそうだ

とことんまで考えるから、プレゼンでも負ける気がしないらしい。
偉大な人達からは、ほんと学ぶ事が多いなぁ。