わけること



優先順位で決めて

まず病人

それから子供達



幕府が瓦解してみなしごが実は溢れていて

渋沢栄一は子供達を観察した

表情が無い子供達

評判の良い方言丸出しの

瓜生岩子さんに孤児部門を任せた

子供達に表情が戻ったという



頭の中身が全く違う渋沢栄一


社会的弱者を何もせず放り出してしまうと


犯罪に繋がってしまう


負の遺産となってしまう




社会全体を見て将来を見据えて

どうしたら損をしないかという考えを持つ

自分の利益のみを追及したら回り回って自分に害悪が訪れる
晩年に アメリカの大富豪に会い 彼らは社会福祉に熱心だったのを知り 変わった

根津氏も最初は金儲けに邁進していたが渋沢栄一に感化され 社会に貢献する人に変わった



救護法に最後の最後

熱がありながら自分身体を自動車で官邸にかけつけ意見をしに行ったらしい



たいした偉人だ