2メートルくらいの大男だったらしい

きんぜいしょうぐん

きんぜいためとも



九州の豪族を平定し

娘を嫁に貰ったりしていたが



弓の名人



朝廷は怖れて腱を切り弓を引けないようにした



それから伊豆に流され

その地で嫁を貰い

腱を切られたのに回復し

また弓を引いたとの話



伊豆を平定したが

最後攻められ自害し

首は都に晒されたと言う



様々な伝説にも書かれた男



琉球正史にも書かれ

滝沢馬琴にも書かれている