ダイと読むか

オオと読むか


後ろの部分に何が来るかによって

オオかダイか決まる傾向がある




和語、昔からあるやまと言葉はオオが付くことが多い 純粋なわご わごのような位置付けの言葉

大男とか 大急ぎ  訓読み 


漢語は大が付くことが多い タイも含め


大震災 


嫌いとか地もダイが付く

やまと言葉でありながらダイが付くのもある

逆もある



評判にはダイが付くと思われるが

明治の新聞にはオオ評判とルビがふっていたりしたらしい

迷惑とかにも



漢語でありながら和語的な扱いの言葉にはオオが付いたりする

地震は漢語だから大地震はダイが付くらしいのだが放送ではオオ地震と言う

地震はナイと言ってきた歴史があり 大きいとオオナイと言ってきたので 地震にはオオ地震と言う

芝居は和語 オオ芝居

舞台もオオ舞台

外来語が下に来たら

ダイが付くことが多い

大ヒット 大ファン 大レース

ダイが付く




日本を東と西に分けると

東はオオと言い

西はダイと言う傾向があるらしい




ダイ地震  オオ地震  ダイが馴染みがあるのは関西の方らしい

確かに確かにそうだわ

私はダイが馴染むから

知らない間に関西に馴染んでいるのだわ

住む場所に影響受けるよね

ダイハツこうぎょう 元々オオハツこうぎょうだったのが略され方が地元でダイハツと言われたことから社名をダイハツこうぎょうに変えたのだと言う


しのだたけひろ先生