私が中学生の時に、雑誌かなにかで知ったのだが

淀川長治さんは、自分の誕生日なんか祝わないとおっしゃっていた。 ただただ、自分を生んでくれた母親に感謝する日なんだと。

はっとした。

そうだ!!

そうなんだって!

その時の私は、既に母をなくしていたが、そんな感覚は持っていなかった。

淀川さんのお話を知ってから、私は、自分の誕生日には母に感謝を述べる日にした。

花やお菓子を母に供えた。

母の日と母の誕生日と母の命日、そして自分の誕生日は、特にそんな気持ちで過ごす。

そりゃいつも感謝の気持ちは、忘れないよ。

今日は、アップルパイに紅茶に、クッキー!!はい

お母さんどうぞ。