3週目に彼女の方から切り出されました。「離婚をゴールに話し合いを進めたい」と。
自分にはもう彼女のことも結婚を続ける意味もよくわからなくなっていました。わからないなりに、夫婦を続け一緒に居ることは無理なんだって何処かで理解していたのだと思います。
心を殺して、離婚協議書(合意書)の文面を起こし、整理すべきタスクリストを作成しました。彼女の荷物も動かせる範囲でひとつの部屋にまとめていきました。。

彼女からは最低要求額とスケジュールが送られてきました。
子どもがいないこと、双方に明確な落ち度(浮気やDVなど)がないことから、養育費・慰謝料は発生しません(合意しました)。懸念はローンが残っているマンションをどうするか。その問題も含めて財産分与の資金繰りをしました。残っている保険の解約によって、彼女の要求額を渡せる目処が付きました。

12月にまとまったお金を入金しました(一部後納予定)。離婚届は押印済みです。彼女は年明けに住居を決め完全に退去することになります。

怒涛の10~12月。年末は大掃除したり、レイトショーを観に行ったり、友達や兄弟に遊びに来てもらったり、海外ドラマを一気観したり。自分で予定を立て、立てた予定をひとつひとつこなし、タスクを消していく感じ。

ひさしぶりのひとりの年越し。年越しそばと雑煮はインスタントのものを形だけ食べました。

40歳後半。嫁なし、保険なし、ファミリー用マンションのローンあり、給料だけで選んだ意に沿わない仕事あり。寝る場所と稼ぎがあるだけましでしょうね。

ウィークデイは、仕事に行き、帰ってテレビ。食事とストレッチとビタミン摂取。
ウィークエンドは、掃除・洗濯・料理。料理はまとめて作り、一週間で消化。週一のジム通いも気がつけば3カ月目に入りました。
1月に入って、なんとなく自分のペースが作れている気がします。なるべくかみさんのことは考えないように忙しくしてるってのもあるけど(油断するとフラッシュバックが襲う、笑)。

早く引越しが終わり、荷物がなくなってほしい。見慣れた風景を変えてしまいたい。