そして伝説へ、、、
ご存じ! ドラゴンクエスト3のサブタイです。
シナリオ: 堀井雄二
キャラクターデザイン: 鳥山明
音楽: すぎやまこういち
ディレクション:中村光一
天才、奇才、秀才、異才の超豪華なクリエイター達による
名作も名作、数あるドラクエシリーズの中でも
(俺の中では)飛びぬけて人気の高いタイトルです。
友人の田中君が2011年、今現在ハマっている。
1988年 エニックスより発売 FC(ファミリーコンピュータ)版
1996年 SFC版でリメイク ←20~25才なら、これをプレイした人が多いはず!!
2000年 GBC版で再リメイク
売上では、約
FC版 380万本
SFC版 140万本
GBC版 75万本
ドラクエ3の魅力は、語るまでも無い気がするが
ご紹介していきたいと思います。
勇名を馳せたアリアハンの「勇者オルテガ」は、初子を授かった直後より
世界の支配を企む「魔王バラモス」を倒すべく旅立ち、旅の途中で
(バラモスではないらしい)魔物に襲われ、戦闘の最中にネグロゴンドの火山
に落ちて命を落としたのだという。
オルテガの子供(=主人公)は、自身の16歳の誕生日をきっかけにして
父の遺志を継ぐために、アリアハン王に願い出て冒険へと旅立つ。
旅の扉から外の世界へと旅立ったあと、主人公は世界各地で起きる
不思議な事件を解決していくことになり、船を手に入れると、
冒険の舞台はさらに広がっていく。
こうして世界中を旅するうちに主人公達は、世界に散らばっていた
「6つのオーブ」を手に入れる。これらのオーブは「不死鳥ラーミア」を
復活させるためのもので、この不死鳥がバラモスのもとに到達する
鍵になるのだ。
復活した不死鳥ラーミアに乗って空を飛ぶ事で、宿敵バラモスの居城へと
乗り込んだ主人公は、ついにバラモスを退治する。
だが、真の黒幕である「闇の支配者ゾーマ」と、もうひとつの世界
「アレフガルド」の存在が明らかになり、主人公は再び冒険の旅に赴く。
主人公はアレフガルドの世界でゾーマの城に入るための「にじのしずく」を
探し出し、ゾーマとの最終決戦に挑むのだっ!!
最終決戦前には、実はネグロゴンドの大穴からアレフガルドに落ちて
自分の名前以外の記憶を失っていたオルテガと、ドラクエ5を凌ぐ親子イベントが!
悲しすぎる展開に救いはあるのか?
憎いぜ!キングヒドラァ!!(←プレイすれば分かります。)
手元にソフトとハードがある方は是非もっかいやろう!
触れたら最後、日本全土がハルマゲドン。
