お久しぶりです。
ブログ移転するといったにも関わらず、ですが、ニュートラル(?)な哲学徒としてよりも、トニオとして語りたい気分が抑えきれなかった(笑)ので、ここでもいろいろ書き綴るかもしれません。
東大で文化祭の委員をしているのですが、正直この時期のあまりの忙しさに少々後悔していますが、まぁ、あと所詮数日の話ですし、我慢することにします。
東京に来て切実に思うことは、あまりに卑近なことで申し訳ないのですが、とにかく満員電車に乗りたくないということですね。登校時間も2時間近くかかるので、1限がある日はかなり早く出発する上に、登校の間、電車で基本的人権を蹂躙され続けるというのは、なかなかの苦行です。
将来は満員電車に乗る必要のない職業に就きたいな。笑
哲学で言うと、最近はスピノザの「神学政治論」を読みふけってます。
スピノザは人間の福祉と救済を目指したある意味で「生の哲学者」の系譜の先駆けとも言える人物ですが、反面、とても観念的な哲学体系であり、普通「生の哲学者」は現実の生の情感に密着することを考えると、その点でも異色と言えかもしれません。
GWに故郷に切実に帰りたかった…
