この記事では、私の卒業した高校について回想しますね。
私の場合、少々特殊な事情で入学した私立高校で、公立高校の旧態依然たる伝統固守に辟易して入学した高校でしたが、結果的には、この高校で、受験という面では、良かったと思います。
かといって、受験指導が充実しているとかそういうわけではなく、かえって何もしない適当な雰囲気、よく言えばリベラル、ありていに言えばいい加減(笑)な校風が、勉強面で勝手気儘な行動をある程度黙認してくれました。
それと、職員室で特定の先生方と個別添削とかして頂けたのも良かったです。特に、数学などで、自分では気づけない記述上のミスなどが分かったので。
人数がとにかく多い高校で、卒業式になって、「この先生、初めて見るなぁ」という先生がいました。笑
まぁ、卒業式予行の段階になって、生徒を前から退場させるのか、後ろから退場させるのか先生方の間で混乱が起きているぐらい、いい加減でした。笑
いろいろありましたが、高校生活を通して、変わった部分もありましたし、かえって、変わることができないということを知れた部分もあり、まぁ、(あくまでも今から思えば)、悪くはなかったのかもしれません。
くだ らん記事ばかり投稿して申し訳ない。笑