追悼
おれの大好きな本『チキン』の著者井口達也 氏の愛犬ハーディが
10月1日22時17分、達也さんの腕の中で安らかに天国に旅立った。
拡張型心筋症をわずらい、わずか5年半の短い生涯だった。
しかし、ハーディは達也さんという素晴らしい家族とくらしたことで幸せだったと思う。
病気になってからは出来る限りの医療を受け、生涯に渡って愛され続けたのだから・・・。
当たり前のことやけど、どうぶつに対して無責任な人間が多くないだろうか?
お金がかかるから捨てる。
可愛くなくなったから虐待する。
センターに持ち込み処分してくれという人間がいる事実。
どうぶつたちの命は人間の持ち物じゃない。
家族として迎え入れる限りはその責任を果たさなければならない。
どうぶつも歳をとること、病気をすること、お金がかかること、ちゃんと考えてそれでも最後まで責任をもてる人間だけが家族として迎え入れるべきである。
ハーディは短い生涯だったが、達也さんという人と家族になれて幸せだったと思う。
すべてのどうぶつが幸せな一生を過ごせるようにと祈る。
ハーディのご冥福をお祈りいたします。
合掌