杖下に死す | ☆Morning  Glow☆

杖下に死す



久しぶりです。



もう9月ですね。早いもんや。



オレは読書三昧でひきこもってます( *´艸)( 艸`*)ププッ



今年の秋は読書の秋になりそう・・・。



そして今日の本の紹介は、はまりまくってしまってる『北方 謙三』の『杖下に死す』



☆Morning  Glow☆



これは「三国志」や「水滸伝」のような実際の歴史小説ではなく、北方 謙三の時代小説です。


この続編に『独り群せず』があり、オレはこっちを先に買ってしまって読んだんやけど、ちゃんと知りたいと思った矢先に本屋で『杖下に死す』を発見。


導かれるように購入し読んだ。


もうこの2冊を5日ほどで2回読破した。


休みの日は6時間は本を読んでるという・・・。



だって、おもろいねんもん。


「北方 謙三」の小説に出てくる男はみんな夢を持っていてというか、生き様が一本筋が通ってて気持ちがいい。


死ぬときも表現の仕方が素晴らしくオレ好み。


そして残ったものに何か切ない感情を残していく。それは読者にも残していると思う。


生き方、死に方に「こうありたい」と理想やけどそう思う。


今、オレは真剣にまっとうに人生を生きているか?


死ぬ時に後悔しないのか・・・。


北方 謙三の本を読むと考える。


出来てないから引き寄せられているのかもしれへんなぁ。



本の中身?


書くとというか、うまく書かれへん。


先入観を作るようで書けません・・・。


ぜひ手にとって読んで下さい。



あえて言うなら「一人の凄腕の剣客が大阪にきて剣を捨ててしまうまでの話」かな。


本の内容の濃さは表現できへんわ。評論家やないし、小説家でもないから・・・。


『三国志』『水滸伝』とは違った北方ワールドがのぞけるって感じかな。



オススメですチョキ



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