杖下に死す
久しぶりです。
もう9月ですね。早いもんや。
オレは読書三昧でひきこもってます( *´艸)( 艸`*)ププッ
今年の秋は読書の秋になりそう・・・。
そして今日の本の紹介は、はまりまくってしまってる『北方 謙三』の『杖下に死す』
これは「三国志」や「水滸伝」のような実際の歴史小説ではなく、北方 謙三の時代小説です。
この続編に『独り群せず』があり、オレはこっちを先に買ってしまって読んだんやけど、ちゃんと知りたいと思った矢先に本屋で『杖下に死す』を発見。
導かれるように購入し読んだ。
もうこの2冊を5日ほどで2回読破した。
休みの日は6時間は本を読んでるという・・・。
だって、おもろいねんもん。
「北方 謙三」の小説に出てくる男はみんな夢を持っていてというか、生き様が一本筋が通ってて気持ちがいい。
死ぬときも表現の仕方が素晴らしくオレ好み。
そして残ったものに何か切ない感情を残していく。それは読者にも残していると思う。
生き方、死に方に「こうありたい」と理想やけどそう思う。
今、オレは真剣にまっとうに人生を生きているか?
死ぬ時に後悔しないのか・・・。
北方 謙三の本を読むと考える。
出来てないから引き寄せられているのかもしれへんなぁ。
本の中身?
書くとというか、うまく書かれへん。
先入観を作るようで書けません・・・。
ぜひ手にとって読んで下さい。
あえて言うなら「一人の凄腕の剣客が大阪にきて剣を捨ててしまうまでの話」かな。
本の内容の濃さは表現できへんわ。評論家やないし、小説家でもないから・・・。
『三国志』『水滸伝』とは違った北方ワールドがのぞけるって感じかな。
オススメです![]()

