また だ。

闇が襲ってくる。

私を包み込む。


あったかくて
苦しくて。


張り裂けそうな脳裏の

ずん

とした
重み。。


なんだろう。
なんか嫌。

苦しみが
膨れ上がりそうな事を
気のせいにして。

しれッ
とした顔をしてみる。。

このままだと
何をするか解らないから。。

自分が
どうにかなってしまいそうだから。

ただ

耳をすまして。

入り込む。

目を瞑る。

何もなかったかの様に。


そう。

何もなかった。
何も。