息子君が寝た後頑張って読んでます。

 

ひっさびさに読んだのが

 

東野圭吾 虚ろな十字架

 

重い。そして苦しい場面も多かったな。特に過去の部分。

 

これは100%正しい答えないよね。

 

だって現実は100%すべて見えないことの方が圧倒的。

被害者家族になると加害者の背景に何があろうと死刑、もしくはそれ以上の罰を望む気持ちになるし・・・

被害者と加害者が紙一重の場合もあるし・・・

 

久々に読んだ割には重い。

 

でも読書好きだな~!!なんとか時間を見つけて励もう☆