最もブリティッシュパンクバンドらしいバンド:Buzzzcocks (バズ・コックス)
ブリティッシュパンクの中心地は勿論ロンドンですが、2番はマンチェスターです。ある意味最もブリティッシュパンクらしいバンドと言えるマンチェスター出身のバンドを今日は紹介します。
バンド名:Buzzzcocks (バズ・コックス)

アルバム: アナザー・ミュージック・イン・ア・ディファレンント・キッチン カバー
バンドメンバー:

・Pete Shelley (ピート・シェリー) ボーカル/ギター
・Steve Diggle (スティーブ・ディグル) ギター
・Tony Barber (トニー・バーバー) ベース
・Danny Farrant (ダニー・フラント) ドラム
元バンドメンバー:
・Howard Devoto ボーカル
・Garth Smith ベース
・Mike Joyce ドラム
他
代表アルバム:
・Another Music in a Different Kitchen (アナザー・ミュージック・イン・ア・ディファレンント・キッチン)
・Love Bites (ラブ・バイツ)
・A Different Kind of Tension (ア・デイファレント・カインド・オブ・テンション)
等
ア・デイファレント・カインド・オブ・テンションは多分一番バズコックスのアルバムでカッコいいと思います。
是非聞いてください。
代表曲:
・Autonomy(オートノミー)
・Ever Fallen in Love?(エバー・フォールン・イン・ラブ?)
・Everybody's Happy Nowadays(エブリバディーズ・ハッピー・ナウアデイズ)
等
来歴:
Sex Pistols(セックス・ピストルズ) のエネルギッシュなサウンドに影響されて居るバンドですが、ピストルズとは違い余り政治的なことは歌わず、3分間のポップでエネルギッシュなサウンドを取り入れました。
バンドは学生時代の友人シェリーとデボートが結成したバンドです。学生時代にはthe Velvet Underground(ベルベット・アンダーグラウンド)の話で盛り上がったそうです。デボートはthe Stooges (ザ・ストゥージズ)にもかなり影響されていました。
ドラムを加え3人で、初めはストゥージーズからBrian Eno(ブライアン・エノ)までのカバーを行います。
シェリーとデボート1976年の2月にピストルズのコンサートを見に行った後、自分たちのオリジナルバンドを結成することにしました。
バンド名はテレビ番組のRock Follies(ロック・フォリーズ)のレビューに書いてあった"it's the buzz, cocks!"と言うフレーズから取りました。
1976年の暮れにはピストルズのAnarchy Tour(アナーキー・ツアー)に参加して前座を務めます。
ツアー終了後、シェリーは父親にお金を借りてデビューEP Spiral Scratch(スパイラル・スクラッチ)の作成に取り掛かりまり、1977年1月にはリリースします。初めは1000枚のみのコピーです。
ところが一枚目のEPを発売後、バンドのボーカルであるデボートが学校に戻る為バンドを辞めます。

EP: スパイラル・スクラッチ カバー
このアルバムでは、デボートがボーカルをしています。デボートは後にマガジンと言うバンドを結成します。
デボートがいなくなった為、バンドのメンバーはパートを変えシェリーがボーカル、ディグルがギター、スミスがベースとなります。
1977年の10月にデビューシングルOrgasm Addict(オーガズム・アディクト)を発表しますがヒットはしませんでした。
その後ベースのスミスが、首に成り代わりにStive Garvery を入れ、二枚目シングルWhat Do I Get?(ワット・ドゥ・アイ・ゲット?)を出します。このシングルがチャート40位に入り、一気にバズコックスの人気が高まります。
1987年3月には1枚目のアルバムであるAnother Music in a Different Kitchen(アナザー・ミュージック・イン・ア・ディファレンント・キッチン)を出し、同年9月には二枚目Love Bites(ラブ・バイト)を出します。
1979年の初めに3枚目のアルバムとなるA Different Kind of Tension(ア・デイファレント・カインド・オブ・テンション)。その後9月にアメリカでツアーを行いますが、結果は上がらずでした。

アルバム: ア・デイファレント・カインド・オブ・テンション カバー
1981年にレコード会社と折が合わず、バンド活動を中止せざる追えず、解散へと成ります。
1990年に再結成し現在に至ります。現在のメンバーに成るまでに、メンバーは何度関わりましたが、その中には、Smith (スミス)のドラマーMike Joyce(マイク・ジョイス)が加わったこともあります。
バズコックロックス、ロック評論とのサイトで代表的なブリティッシュパンクバンドのを上げる場合一番初めにリストされています。確かに活動も長くやっているし、スタイル的にも未だに変わっていないし、納得します。
ニューヨークでのコンサート:
僕は5年ほど前にIrving Plaza(アービング・プラザ)で2度程、見たことがあります。
バリバリの77スタイルのブリティッシュパンクであるせいかモヒカンとかの人も沢山居ましたね。この手のコンサートはマッシング(押し合い)がひどく、自分の場所を確保するのが精一杯ですした。初め2番列目に居たのに最後の方は5列位まで押されていました。

ピート・シェリー


スティーブ・ディグル
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バンド名:Buzzzcocks (バズ・コックス)

アルバム: アナザー・ミュージック・イン・ア・ディファレンント・キッチン カバー
バンドメンバー:

・Pete Shelley (ピート・シェリー) ボーカル/ギター
・Steve Diggle (スティーブ・ディグル) ギター
・Tony Barber (トニー・バーバー) ベース
・Danny Farrant (ダニー・フラント) ドラム
元バンドメンバー:
・Howard Devoto ボーカル
・Garth Smith ベース
・Mike Joyce ドラム
他
代表アルバム:
・Another Music in a Different Kitchen (アナザー・ミュージック・イン・ア・ディファレンント・キッチン)
・Love Bites (ラブ・バイツ)
・A Different Kind of Tension (ア・デイファレント・カインド・オブ・テンション)
等
ア・デイファレント・カインド・オブ・テンションは多分一番バズコックスのアルバムでカッコいいと思います。
是非聞いてください。
代表曲:
・Autonomy(オートノミー)
・Ever Fallen in Love?(エバー・フォールン・イン・ラブ?)
・Everybody's Happy Nowadays(エブリバディーズ・ハッピー・ナウアデイズ)
等
来歴:
Sex Pistols(セックス・ピストルズ) のエネルギッシュなサウンドに影響されて居るバンドですが、ピストルズとは違い余り政治的なことは歌わず、3分間のポップでエネルギッシュなサウンドを取り入れました。
バンドは学生時代の友人シェリーとデボートが結成したバンドです。学生時代にはthe Velvet Underground(ベルベット・アンダーグラウンド)の話で盛り上がったそうです。デボートはthe Stooges (ザ・ストゥージズ)にもかなり影響されていました。
ドラムを加え3人で、初めはストゥージーズからBrian Eno(ブライアン・エノ)までのカバーを行います。
シェリーとデボート1976年の2月にピストルズのコンサートを見に行った後、自分たちのオリジナルバンドを結成することにしました。
バンド名はテレビ番組のRock Follies(ロック・フォリーズ)のレビューに書いてあった"it's the buzz, cocks!"と言うフレーズから取りました。
1976年の暮れにはピストルズのAnarchy Tour(アナーキー・ツアー)に参加して前座を務めます。
ツアー終了後、シェリーは父親にお金を借りてデビューEP Spiral Scratch(スパイラル・スクラッチ)の作成に取り掛かりまり、1977年1月にはリリースします。初めは1000枚のみのコピーです。
ところが一枚目のEPを発売後、バンドのボーカルであるデボートが学校に戻る為バンドを辞めます。

EP: スパイラル・スクラッチ カバー
このアルバムでは、デボートがボーカルをしています。デボートは後にマガジンと言うバンドを結成します。
デボートがいなくなった為、バンドのメンバーはパートを変えシェリーがボーカル、ディグルがギター、スミスがベースとなります。
1977年の10月にデビューシングルOrgasm Addict(オーガズム・アディクト)を発表しますがヒットはしませんでした。
その後ベースのスミスが、首に成り代わりにStive Garvery を入れ、二枚目シングルWhat Do I Get?(ワット・ドゥ・アイ・ゲット?)を出します。このシングルがチャート40位に入り、一気にバズコックスの人気が高まります。
1987年3月には1枚目のアルバムであるAnother Music in a Different Kitchen(アナザー・ミュージック・イン・ア・ディファレンント・キッチン)を出し、同年9月には二枚目Love Bites(ラブ・バイト)を出します。
1979年の初めに3枚目のアルバムとなるA Different Kind of Tension(ア・デイファレント・カインド・オブ・テンション)。その後9月にアメリカでツアーを行いますが、結果は上がらずでした。

アルバム: ア・デイファレント・カインド・オブ・テンション カバー
1981年にレコード会社と折が合わず、バンド活動を中止せざる追えず、解散へと成ります。
1990年に再結成し現在に至ります。現在のメンバーに成るまでに、メンバーは何度関わりましたが、その中には、Smith (スミス)のドラマーMike Joyce(マイク・ジョイス)が加わったこともあります。
バズコックロックス、ロック評論とのサイトで代表的なブリティッシュパンクバンドのを上げる場合一番初めにリストされています。確かに活動も長くやっているし、スタイル的にも未だに変わっていないし、納得します。
ニューヨークでのコンサート:
僕は5年ほど前にIrving Plaza(アービング・プラザ)で2度程、見たことがあります。
バリバリの77スタイルのブリティッシュパンクであるせいかモヒカンとかの人も沢山居ましたね。この手のコンサートはマッシング(押し合い)がひどく、自分の場所を確保するのが精一杯ですした。初め2番列目に居たのに最後の方は5列位まで押されていました。

ピート・シェリー


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