CBGBからポストパンク:B-52s(ビー・フィフティー・ツーズ)
パンクは70年代後半にピークを越えると、スタイルを変化させニューウェーブ、ポストパンク、ハードコアパンク等に分かれていきます。ポストパンクはその名の通りパンク世代の影響を受けたバンドのジャンルです。
ポストパンクと言うとTaking Heads(トーキンへッズ)等が始めに思い浮かぶかもしれませんが、今回はトーキングヘッズのDavid Byrne(デビッド・バーン)とも関係が深いB-52s(ビー・フィフティーツーズ)について書きます。
バンド名:B-52s(ビー・フィフティー・ツーズ)

アルバム ビー・フィフティー・ツーズ カバー
メンバー:
Fred Schneider (フレッド・シュナイダー) ボーカル
Kate Pierson (ケイト・ピアソン) ボーカル/オルガン
Keith Strickland (キース・ストリックランド) ドラム
Cindy Wilson (シンディ・ウィルソン) ボーカル
Ricky Wilson (リッキー・ウィルソン) ギター 死去

結成年:1976
代表アルバム:
The B-52's(ビー・フィフティー・ツーズ)
Wild Planet(ワイルド・プラネット)
Whammy!(ワミー!)等
代表曲:
Rock Lobster(ロック・ロブスター)
Strobe Light(ストロブ・ライト)
Give Me Back My Man(ギブ・ミー・バック・マイ・マン)
Love Shack(ラブ・ショック)等
バンドの概要:
学生時代の友達が結成したバンドです。メンバーは皆楽器の使用の経験が全く無いか殆ど無かったようで、結成当時はタップギターとパーカションが殆どだったそうです。シンディとリッキーは兄弟です。初期は2人の女性ボーカルのカツラがものすごい印象的です。
バンド結成後ロック・ロブスターが結構売れて、その後ニューヨークのクラブCBGBでのショウをきっかけに1979年にアルバム、ザ・ビーフィフティーツーズでデビューします。ロック・ロブスターはのりの良い曲でダンスにも良い感じの曲です。
CBGB(シー・ビー・ジー・ビー)はかつてのニューヨークのパンクロックの聖地と言われたクラブですが、数年前に地上げで立ち退きを迫られました。反対のデモ運動が行われて、僕も"SAVE CBGB!(CBGBの保護を!)"の運動に参加しましたが、結局クローズしました。今は跡地は、“どうでも良いよ~”と言う感じの洋服屋に代わっています。

当時のGBGB前
ビー・フィフティー・ツーズは1年後、Wild Planet(ワイルド・プラネット)をリリースします。このアルバムは、全米ヒットチャートに20位にも入ります。

アルバム ワイルドプラネット カバー
1983年にはデビッド・バーンのプロデュースによりMesopotamia(メソポタミア)をリリースします。

アルバム メソポタミア カバー
しかしバンド活動が絶好調のさなか1985年にギターのリッキーがAIDSで死んでしまいます。活動を停止しいました。その後1989年まで新しいアルバムを出しませんでした。1989年にCosmic Thing(コスミック・シィング)をリリースし、バンド活動を再開後、現在に至ります。
女性ボーカルのケイト・ピアソンはIggy Pop(イギー・ポップ)や、REM(アール・イー・エム)なんかともコラボレイトしてます。
ニューヨークでのコンサート:
一昨年結成30周年のコンサートをタイムズスクエアのNokia Theater(ノキア・シアター)に見に行きましたが、ちょっとステージから遠かったので、余り良い写真が取れませんでた。

中央左:シンディ・ウィルソン 中央右:フレッド・シュナイダー 右:ケイト・ピアソン



アメリカ旅行の際にお洒落で便利なレンタル携帯電話
アメリカ国内、日本への国際電話一律30円分!

ポストパンクと言うとTaking Heads(トーキンへッズ)等が始めに思い浮かぶかもしれませんが、今回はトーキングヘッズのDavid Byrne(デビッド・バーン)とも関係が深いB-52s(ビー・フィフティーツーズ)について書きます。
バンド名:B-52s(ビー・フィフティー・ツーズ)

アルバム ビー・フィフティー・ツーズ カバー
メンバー:
Fred Schneider (フレッド・シュナイダー) ボーカル
Kate Pierson (ケイト・ピアソン) ボーカル/オルガン
Keith Strickland (キース・ストリックランド) ドラム
Cindy Wilson (シンディ・ウィルソン) ボーカル
Ricky Wilson (リッキー・ウィルソン) ギター 死去

結成年:1976
代表アルバム:
The B-52's(ビー・フィフティー・ツーズ)
Wild Planet(ワイルド・プラネット)
Whammy!(ワミー!)等
代表曲:
Rock Lobster(ロック・ロブスター)
Strobe Light(ストロブ・ライト)
Give Me Back My Man(ギブ・ミー・バック・マイ・マン)
Love Shack(ラブ・ショック)等
バンドの概要:
学生時代の友達が結成したバンドです。メンバーは皆楽器の使用の経験が全く無いか殆ど無かったようで、結成当時はタップギターとパーカションが殆どだったそうです。シンディとリッキーは兄弟です。初期は2人の女性ボーカルのカツラがものすごい印象的です。
バンド結成後ロック・ロブスターが結構売れて、その後ニューヨークのクラブCBGBでのショウをきっかけに1979年にアルバム、ザ・ビーフィフティーツーズでデビューします。ロック・ロブスターはのりの良い曲でダンスにも良い感じの曲です。
CBGB(シー・ビー・ジー・ビー)はかつてのニューヨークのパンクロックの聖地と言われたクラブですが、数年前に地上げで立ち退きを迫られました。反対のデモ運動が行われて、僕も"SAVE CBGB!(CBGBの保護を!)"の運動に参加しましたが、結局クローズしました。今は跡地は、“どうでも良いよ~”と言う感じの洋服屋に代わっています。

当時のGBGB前
ビー・フィフティー・ツーズは1年後、Wild Planet(ワイルド・プラネット)をリリースします。このアルバムは、全米ヒットチャートに20位にも入ります。

アルバム ワイルドプラネット カバー
1983年にはデビッド・バーンのプロデュースによりMesopotamia(メソポタミア)をリリースします。

アルバム メソポタミア カバー
しかしバンド活動が絶好調のさなか1985年にギターのリッキーがAIDSで死んでしまいます。活動を停止しいました。その後1989年まで新しいアルバムを出しませんでした。1989年にCosmic Thing(コスミック・シィング)をリリースし、バンド活動を再開後、現在に至ります。
女性ボーカルのケイト・ピアソンはIggy Pop(イギー・ポップ)や、REM(アール・イー・エム)なんかともコラボレイトしてます。
ニューヨークでのコンサート:
一昨年結成30周年のコンサートをタイムズスクエアのNokia Theater(ノキア・シアター)に見に行きましたが、ちょっとステージから遠かったので、余り良い写真が取れませんでた。

中央左:シンディ・ウィルソン 中央右:フレッド・シュナイダー 右:ケイト・ピアソン


アメリカ旅行の際にお洒落で便利なレンタル携帯電話
アメリカ国内、日本への国際電話一律30円分!
