ふと、昼に起きて、テレビつけたら、宇都宮健児(現日弁連会長)のことがやっていた。
闇金の貸付けは、クリーンハンズの原則で、元本すら返還請求することができないという判決を勝ち取った先生。
闇金対策の第一人者。
高裁で全面勝訴したのに、そんなんじゃ闇金被害は減らないと、上告して勝ち取っている。
この人、まじで激アツw
・・・以下、引用 (出所:http://www.jinzai-bank.net/careerlab/info.cfm/tm/032/ )
司法試験の勉強は東大受験のときの10倍くらいはやりましたね。1週間に100時間くらい勉強してました。そのため体重が7、8キロ落ちて、良かった視力が落ちてメガネをかけるようになりました。
そこまで頑張れたバックボーンになったのは、父親の働いている姿でした。朝3時4時に起きて、夜の8時9時まで働くと。文句も言わずに黙々とね。それに比べれば勉強なんか簡単なことなんですよ。せいぜい体重が減って視力が落ちるくらい。それで死ぬことはないですからね。
また、ウチは貧乏でしたから、一発で合格しなきゃならなかった。親に迷惑はかけられないから。司法試験を受ける人の中には5回も6回もだらだらやってるのもいるけど、うちはそんな経済的余裕なんてないですからね。受けるなら一回で受からないかんと。それで受からなきゃ司法試験はすぱっとやめて、他の道に行くしかないと思ってた。だから背水の陣。人間、そういうのは重要ですよ、だらだらやっててもしょうがないですからね。
引用終わり・・・・
え~っと一週間に、100時間って一日、14時間?w
そーいう情熱を持って受けるのが司法試験のはずでしたね。
そんな旧司法試験も今日で最後でした。
ぼくも迷いましたけど、結局受けなかったですw
一振するのが怖すぎてwww
いやまだ、バッターボックスには立ちたくなかったw
チキンにわとり野郎ですわw
しかし、現代の科挙が終わってしまうのは、なにか、ちょっとものさみしい感じがしますね。。
択一終わった方々お疲れ様でした!!