ウルフルズを聴いてモチベーションをコントロールしようとしてる時は、
大抵良くない時。
ミスチルのI'll beや終わりなき旅を聴く時もそう。
最近、
ブランドの社内での評価が徐々に高くなってきた。
少しずつ基盤が出来てきてまともになってきた、というのが正しいかな。
口々に上司や本社の人達に言ってもらえるのは、
「SVが入ったこととかもあるけど、
間違いなく松原のロープレからだよ。」
去年は新店店長、
しかもフラッグシップショップで、
ましてや友達もいないこの状況だったから、
SVにはバレてたんだけど、
不器用さをカバーする為に、
とにかく足りない勉強をする為に、
がむしゃらに突っ走った。
ほぼ仕事のことしか考えなかった。
売上は計画に比べてかなり厳しくて、本当に何度も潰れかけたけど、
グッズやイベントや色んなことを限定ショップとして作り出せた楽しさ、
遠地より自分を目がけて来てくれるお客様、
何より未経験の若い女の子達オープニングスタッフを誰も辞めさせなかったこと、
派遣さんも自分を慕ってくれて社員に切り替えれたこと、
一喜一憂しながら色んな刺激があったから、
どうにかやってこれた。
このブランドでSVを目指そうと思ったのは、
去年京都で一緒にやってきた店長が離職率だなんだを理由に降格になったことも理由の一つ。
30店舗あって、
SVが1人しかいない状況だから、
とにかく自分達で考えて動いていくしかなくて、
そんな状況での降格も、
近くで見てきて仕方ないと思う部分と、
やっぱりどこか納得がいかない部分の両方があって、
「二度とこんなことしたくないんで、
自分もっと頑張るんで動かせてください」とSVに言った。
自分がもっとゆとりがあって、
スキルがあれば、
導くことも出来たのかなぁ、
って、
仕事の能力じゃなくておそらく性格からの責任感。
春に言われ、
9月から本格的に始まった今の役職は、
更に責任ある役割になった。
それはそれで嬉しいこと。
ただ、
もっと周りに任せていかないとダメになる。
今のやり方は身体1つじゃ持たない。
効率が悪い。
もっと短時間で出来るようにしなきゃ。
ちょっと整理しよう。
完全に追われてる。
追ってないし、
何より楽しめてない。
子供の笑顔に救われてなんとか。
やるべきことを明確にしないと。
そして自分の強みの横流しをきちんとしないと。
意味がない。
飲みの席ではあったけど、
現実問題含めて、
広島の店長にちょっと弱音を吐いた。
色々励ましてくれて、
最終は担当広げちゃえ、
って言われたけど。笑
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