「1つにならなくていいよ」 | so to speak, you to thank.

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カメラと海と音楽がスキ。

つら つらら。

何度も何度も書いててすいません。


人間関係で困った時、、


例えば仕事上で、

例えば友人と、

例えば恋人と、

人とぶつかった時は大概こう思うようにしてました。



互いに受け入れられるコト、

認め合えればそれでいい、って。



自分の中での1つの冷却水のような、

Mr.Childrenの<掌>はそんな歌です。



そんなトコを褒められました。


昔の彼の話を普通に聞いてくれて、

それを笑いながら受け入れてくれるのが凄いね、って。



年齢を重ねたからか、

過去と今を切り離すコトは、

自分自身もできないし、したくないって分かってて、

だからこそ、

「大切な人の大切なモノを大切だ」

って自信持って言いたい。


映画の受け売りなんですが、

今心からそう思います。




今の彼女とは、

おそらくドラマのような情熱的な恋愛じゃない。


情熱的な恋愛は、

お互い過去にあって、別れがあって、乗り越えてきた。


それを伝え合って分かり合って付き合ってるし、

だからこそ、

1+1が2であっても、

1-1が0にはなりたくない。

仮に1-1になったとしても、

1な関係を互いに望んでる気がする。

寄りかからず、

互いに佇み手を取り合ってる感じ。



寄りかかるコトの怖さを知ってるからかなぁ。


過度の不安や、

生活の中心がすべて相手になって<自分らしさ>を失くすコト。


情熱的な恋愛の終わりを見たからだろうね。



それでいいと思います。

それがいいと思います。



「いないと生きていけない」なんて、

もう言いたくもないし、

そういう恋愛はもう望んでない。


けど、安心感はこの上なく今実感してる。




ひょんなコトからペアの指輪を買いました。


学生時代ぶりです。


あの頃とは…また違った感じだなぁ。

指輪1つにも大きな繋がりを求めてた気がする。

些細なコトであっても、何か不安を払拭するためのような。



そうじゃないんですよね。

実際今は指輪はあってもなくてもいいんです。


繋がりはそれだけじゃないって、

もっと大事なものがあるって、

それを互いに持ってるって、

自信持って言えるから。




「1つにならなくてもいいよ」

正にそんな関係です。


幸せです。