みなさんは、「親の求める自分」に育ちましたか?
どのくらい、親の期待を受け取って大人になりましたか?
あなたが、親の求める、親の願い通りの自分ではないとき
親は、あなたに何と言いましたか?
「わかった。好きにしたらいい」と言ってもらえたのであれば
それは、至極幸せなことです。
「なんでいうこと聞かないんだ!!」と、どなられたり
首を絞められたり、手を挙げられたのであれば
親とは少し距離をとりましょう。
身近に信頼できる他の大人が居れば、相談してみてください。
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わたしたち「こども」は、「親の所有物」ではありません。
そして、わたしたち「親」は、わが子の「所有者」でもありません。
同じDNAを分けただけの「別の個体」です。
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「学校に居ると疲れる」
「人と居ると疲れる」
「親に会うと疲れる」
そんなときは、一人で過ごしましょう。
常に誰かの機嫌をうかがう場面に行くことを
やめても大丈夫です。
「そんなことしていいの?」
そんな風に思うときは
スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー
クリニックの心理士
相談の仕事をしている人に話してみてもよいと思います。
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「自分らしく生きるにはなかなか力が必要」です。
でも、いつからだって、不可能ではありません。
小さなころから、心を砕かれてきたのであれば
実は、あなたの心は変幻自在で
あなたには、最強の回復力が培われています。
足りないのは
自分の人生を取り戻そう!という
一歩への踏ん張りです。
その一歩を支える専門職や支援機関があります。
何歳でも大丈夫。
わたしたちは
いつからだって
なんだって、できる。
