今日放送された
「花子とアン」から。
花子の妹のかよが
ひょんなことから知り合った
浮浪児を引き取る決心をします。
戦後で自身が食べるだけでもやっと、という時代。
心配する姉たちに
「世の中を渡っていくには
それぞれ割り当てられた苦労がある」
と、かよが言います。
それに対して
花子は、その言葉に共感して
赤毛のアンから引用して
「My time haz come」(マイ タイム ハズ カム)
私の出番だ、というところでしょうか。
私は
「赤毛のアン」ってそれこそ
小学生の時に読んだっきりで
夢見る少女でもなかったのか、
あまり深い印象はないんです。
「秘密の花園」とかは読んでいて好きだったけど。
どちらかというと
冒険ものとかシャーロックホームズとかが好きでした。
あまり女の子らしくなかったのかも。
なので上記のセリフが
印象に残るところだったのかどうかも
不明なんですけど。
人生って
ここだ、というポイントって
あるんですよね。
正念場みたいなとき。
もちろん
残念ながら
いいときばかりでは
ないんですけど・・・
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