3連休中、DVDを4本観ました(どんだけヒマなんだ?!)

観た順に

別離
王妃の紋章
エリザベス(ドラマかな?前後編2本)
somewhere

『別離』は、アカデミー賞 外国語映画賞受賞。ゴールデン・グローブ賞 外国語 映画賞受賞。ベルリン国際映画祭 史上初の主要3部門独占、というだけあって、さすがの内容でした。
ただ、題名がちょっとそぐわないかな?
題名から想像するのとちょっと違う印象を受ける。
途中の訳も、?というところもありました。

『王妃の紋章』は、う~ん、という内容でした。
はっきりいいましょう、つまんなかった。

『エリザベス』は1世の方。ドラマで以前NHKでも放送していました。
録画していたけどいつの間にか消してしまった。
ヘレン・ミランがさすがの演技。
レ・ミゼラブルでマリウスを演じたエディ・レッドメインが出演していました。
若い!

『somewhere』はある役者の日常を淡々描いているんだけど、
観方によってはたぶん退屈。
(娘はコッポラ(ソフィアの方)監督作品は退屈だからイヤダ、と言ってる。)
この淡々と描く系が私は結構好きです。

この作品では主旨とは外れると思うが、父と子、というのを考えてしまった。

主人公が離婚していて普段は母親と暮らす11歳になる娘を預かる(自分の娘だから預かる、とはいわないかも)
のだが、役者という仕事柄、時間があれば昼間一緒に遊んだり、
仕事に行くときにあっちこっち連れまわす。
夜はベッドで二人でアイスクリームを食べたり、
ゲームをしたり、娘は料理を作ったり。

我が娘たちって子供のころの父親の思い出って
どういう風に記憶しているのだろう。
いい時もあったので、
悪い時ばかりの思い出ではないと思うが・・・

勝手な考えですが、
いい時の記憶もとどめておいてほしい、
そう願うばかりです。




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