ボストンキャリアフォーラム内定-内定率を高める準備と戦略- -44ページ目

ボストンキャリアフォーラム内定-内定率を高める準備と戦略-

CFNのボスキャリ(Boston Career Forum)にて内定するための準備の仕方、戦略の立て方を大公開。ES、面接、ディナー、履歴書、レジュメをカバー。ボスキャリにて某財閥系総合商社や大手から内定を多数獲得。現在は某総合商社にて日々奮闘中。

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少し短いですが、今回は差別化という観点から、情報に的をあてて


差別化戦略をご紹介したいと思います。




■情報の差別化


例えば、企業研究関連のネタで面接でアピールをしたいと思っていると


します。





もちろん、HPに載っていることを言っても意味がありませんし、最近の


ニュースを言われても、「興味あるんだ」程度で終わりです。





何故ならこれは皆が普通にしてしまうことだから。





では、どうすればいいか。





それは、情報源で差別化することです。





情報源が異なれば、ライバルは決して似たような話をすることは絶対に


できません。ジャーナリストみたいなもので、他の人が見ない情報源を


入手するのです。





例えば、IR情報を分析する。




何故ならば、会計を勉強したことがないと、これは読めないからです。


何をどう分析したらいいのかが、分からない。




もちろん戦略コンサルやMBA、ビジネス学部にいた人たちはこれを


することができますが、それでもかなりの少数派です。




そうしたら、会計101のような本を3冊くらい読めば、大抵少しの分析は


できてしまいます。




また、IR情報のハイライトや、社長が説明している動画が必ずあるので、


それを読み込んで、自分なりに分析をします。




僕もボストンキャリアフォーラムで総合商社をはじめとし、各業界の


大手企業を受けた時は、各業界トップ企業のIR情報を印刷し、分析を


していました。




いくら年上とはいえ、面接官の人たちは経営戦略を深く理解している


人は実は少ないのです(すみませんが、事実です。戦略コンサルファーム


はもちろん例外です)。




そのため、経営戦略本を5-10冊くらい読んでしまえば、知識の面で勝てて


しまいます。(Porter, Blue Ocean Strategy, 戦略サファリ、etc.)




現に僕は「弊社が取るべき戦略は?」とメーカーの二次面接で聞かれた


ことがありますが、瞬時に論理を組み立てて答えることができました。




「・・・その通りです」と言われましたが、今のPanasonicやSonyなどの


経営業績を見ているとその時僕が出した答えは必ずしも質の高いもの


ではなかった、と思ってはいます。




さて、更に情報源で差別化するとすれば、ネットワークを駆使して社員と


話すことです。これはボストンキャリアフォーラムの学生さんであれば


あまりできないことですが、だからこそ差別化要因となるのです。




そういう情報、もしくは各社が取るべき戦略を知りたい、という方は、


facebookのアカウントを作ったので、こちらで友達申請をしていただければ、


少しずつこちらでご紹介していこうと思います(アカウントを作成したばかり


なので友達人数が少ないですが笑)




https://www.facebook.com/jun.okada.967
(コピペしてください)



さて、今回は「情報源における差別化」をザックリご紹介しました。





更に差別化するには?本当に重要な差別化とは何?ということが


知りたい方は、こちらをチェックしてみてください。




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