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リビングの出窓で、育てていた豆苗。
向かって左。
育てたといっても、スーパーで買ってきて切った後、根っこを水につけてただけ。


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一週間ほどで、バサバサに生えたニコニコ

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収穫収穫~🎶

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第二弾まで生えてきてたみたいで、大量クローバー

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これ第三弾はいけないかなぁ得意げ
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なんかちょっと戦闘してた感がハゲた塗装に感じられる?我が家のミギー。

実はこれ、12年以上前から我が家の子どものオモチャ箱にいたミギー。

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アフタヌーンで寄生獣が連載してた頃だかの付録で、ホントは細長い一本ミギーとセットでしたが、今見てみたらいませんでした(´・_・`)

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物心つく前からオモチャ箱にいて、息子たちのオモチャの戦いでは最前線で活躍。

さすがに子どもに寄生獣読ませる訳にもいかず、これは何だ?という子どもに、この子はミギーっていう宇宙人で、こんな見た目だけど実はいいヤツなんだよ!(いいヤツというには少しズレがありますが)と言ってきかせ、10数年たった今も息子たちのオモチャ箱の中に在籍、現役選手。

そんな、長年の友だちミギー(ちょっとトイストーリーっぽい)、初めて朝の番組で自分で動いてしゃべるミギーとご対面。

「ミギーだ………。」

しばし眺める兄弟二人。

思うに、昔から慣れ親しんだ友だちが、実はすごい有名人だったくらいの衝撃だったんでしょう、多分。

私も、ミギーを朝の顔としてテレビで見る日が来るとは思わなかった。

「寄生獣」はいつか息子たちに読ませたいとは思ってはいましたが、なんかちょっと感慨深い。






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ホントは他にしないといけないことがあって、読んでる場合じゃないんですが、やっぱりこれは別物なので(^_^;)

『3月のライオン』10巻は前半、終わりに向けてゆっくり進んでるなぁという感じだったのに、途中から凄まじい伏兵が!!
確かに物語の序盤からその存在がちらちらいましたが、ここにきてそうもってきたかと、かなりドキドキ展開でした。

うーん、凄いなぁ。
羽海野チカはやっぱりすごい作家さんだわ。
静かに熱いドラマを描くのがホントに上手い。

同じ熱さを『天才柳沢教授の生活』の作者、山下和美にも感じましたが、山下和美は沸騰していく熱さ。
最初に土鍋の中は静かなのに、だんだんと熱さが増していって、ぶくぶく主張を始めて、沸騰してドバッと吹きこぼれる勢い。
そして余熱そのままにストーリーが終わる。

対して、羽海野チカは圧力鍋の中の熱さ。
確かに熱さを増していっているのは感じるのに、静か。
中に中に押し込められていく熱さ。
その圧力鍋がピーッ!!という音を立ててここからの数十秒に集中といった感じ。
でも、ただ音だけ。吹きこぼれる派手さもなく。でもとにかく中は熱い。

うん、上手いなぁ。


マスターキートンは、とにもかくにも、REマスターが出たんだから、そりゃあアナタ読まなきゃ。
我が青春の思い出。
それが新作で!
本屋でこれを見つけた時の嬉しさと言ったらもう!
数百冊あった本を、何度となく断捨離して大分減らして、だけどマスターキートンだけは絶対に売らないと決めてたけど、ヤバいヤバい、ここにきて増えちゃったよ増えちゃったよ(*^^*)

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今出窓菜園の中のハーブは、バジルが
圧倒的に優勢で、ペットボトルで育ててから植え替えたミントは、まだまだちっちゃい。

同じく家庭菜園の世界では超要注意植物のシソと、なぜかひっそりバジルの影に隠れてる。

でも、マスターキートンの話の中にある、あの一面ミントのシーンが、鉢植えを見るたびに脳裏をよぎる。
いつかこのチビ達が、あのマンガのワンシーンのように、プランターの中で所狭しと生え増えまくる時が!!
(ただし、マンガのミントとは種類が違いますが)

そうなったら、マンガに出てくるサマープティングを是非とも作りたい!
一個と言わず、十個でも!
ミントティーも!
ミントシロップも!
そしたらついでにモヒートも!
だったらやっぱりチョコミントも!
ミント祭りだ、わっしょーい!!!


………ふぅっ。
マスターキートンは、そんなちっちゃな野望を読者に掻き立てる漫画です。

これって2巻も出るかな?出るかな?キャッ(*^^*)



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スティーブジョブズです。

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スティーブジョブズです。

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スティーブジョブズです。

先日家中のクローゼットを整理したのですが、その時に出てきたぬいぐるみ。

長男が私のところに持って来て、

「これ、スティーブジョブズ」


今、長男の尊敬する人は、マインクラフト作者のマルクスパーションと、スティーブジョブズの二人。

あの黒いシャツ着てるジョブズに見えるらしいです。
随分とかわいらしいジョブズだなぁ
ちゃんと見習って勉強しろよ、息子

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ジョブズ

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入り口にいたバルーンボーイ。
森美術館でやってるティム・バートン展に、主人とデートしてきました。

平日だったのに、すっごい人が多くてビックリ。
やっぱり人気があるんですねぇ。

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パンフレットとカタログ他。

ティム・バートンが高校生の頃に描いた作品から、日頃のアイディアを描きためたラフスケッチなど。
本当にその場で描きとめてるんだなと思うのが、レストランの紙ナプキンなんかや、ホテルのメモ帳なんかにもいっぱい描いて保存してる。

興味深いのが、つい最近の映画のアイディアを、30年前にすでに描いていたり、
高校生の頃からアニメの仕事に就くために、ディズニーに自作の絵本を作って送ったり、天才な上に、超アグレッシブ。
まあ世に残る天才は、そうやって努力の仕方がアグレッシブだから世に残るんでしょうねぇ。

特に記憶に残ったのは、若い頃に低予算で撮った「ヘンゼルとグレーテル」。
あんなにグロテスクで不味そうなお菓子の家は初めて。監督、あの家を撮りたい!それだけでこの作品撮ったんだろうなぁ。
皮肉も満載でぶっ飛んでて、大人は面白いけど、ヘタに小さい子供が見るとトラウマだと思います(^_^;)

ものすごく混んでて見て回るだけですっごく疲れちゃうので、付き合いたてのデートには少ししんどいかな。
でも好きな方には超オススメです(*^^*)
いいデートになりました。


家に帰ってからポストカードなんか使って、夫婦の寝室の額縁の絵を総取っ替え。
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バートン一色の壁に仕上がりました。
うふふふふふふ。