こんにちは、助産師のちえみです。

助産師として最後の砦のような病院勤務を経験、自身の流産・天使ママの女性たちとの出逢いから現在はフリーで女性の笑顔のために活動中です。(詳細はこちらから

 

 


 

千葉市では、
流産・死産等を経験された方も
産後ケア事業(訪問型)の対象となっています。


さらに最近は、
訪問型の施設一覧に
「流産・死産の受け入れあり/なし」が
掲載されるようになりました。




「問い合わせること自体が気が重い」
「また傷つくのでは、と怖い」

そんな不安を抱える方にとって、
事前にわかることは、
とても大きな安心につながるのではないかと
感じます。


一方で、一覧自体は
「お産を経験したすべての方」
に向けた資料であり、

状況によっては、
赤ちゃんがいることを前提とした表現に、
気持ちが揺れることもあるかもしれません。


本当は、流産・死産を経験された方向けに、
別の形で整理された情報があると、
なお安心なのかもしれません。

それでも、
こうして事前に確認できる形で
情報が開かれたことは、
大きな一歩だと感じています。




流産も死産も、
心にも身体にもケアが必要な“お産”です。


いのちがやってきてくれたこと。
女性の身体と心が、
大きな経験をしていること。


そのことが、置き去りにされませんように。




自治体によって、
産後ケアの実施体制や対象は
異なる場合があります。


気になる方は、
「自治体名 産後ケア 流産」
「自治体名 産後ケア 死産」
などで調べたり、
自治体窓口へ問い合わせたりしてみてください。

今日もいのちにありがとう。  



各種セッションのお問合せなど、公式LINEでは私と個別にやりとりできます^^

▼助産師ちえみ公式LINE
 いのちのゆりかごサロン

  

<著書>

サイン入り、あなたへのおすすめページ&メッセージ付き書籍はこちらからお求めいただけます。

 

Amazonにて一般販売もしております。

 

 

助産師・周産期喪失後のいのちの日々をともに歩みます

石渡(いしわた)智恵美だったり、

宇梶(うかじ)智恵美だったりします


image
(Photo by Akari Kuramoto / Studio neutral)


■助産師

総合周産期母子医療センター

産科病棟・MFICU病棟に約4年勤務。

産声のないお産や

予定日より

数ヶ月も早く生まれるお産を含めた

100件以上のいのちの経験に立ち会う。


現在はフリーで活動しながら、
看護学生への教育や

行政の母子保健事業にも従事。

 

様々な場で

「いのち」を想い、感じる

お志事をさせていただいている。

 

 

■100例以上の生と死を

強烈に感じる出逢い、

流産を経験した助産師の

いのちからのメッセージを感じる力、

受け取る力で、

「悲しみを悲しみで終わらせない」

心のあり方を発見。

 

■病院勤務助産師として

突然の厳しいいのちの決断を

見守る経験、

産声のないいのちの誕生に

立ち会わせていただいた経験、

自身の流産・婦人科疾患経験から

大人の女性が

涙を流していのちへの想いを打ち明ける、

「想像力」×「質問力」を生かした、

いのちの経験を癒し、

その後の人生における光を見出す

セッションアプローチが得意。


 

■ミッション

悲しいいのちの経験をした女性の

悲しみの中にあるギフトに気づいた

その先にある、

「新しい私」としての人生の指針を

一緒に見つけ、「伴歩」すること

 

 

■ビジョン

天使ママになった女性が

自分のいのちの経験を

自分の人生の「宝物」として

その後の人生を

より深みのある私として

自信を持って生きていける世界を

育んでいくこと

 

 

■趣味は、読書、散歩、ヨガ、

神社仏閣、美術館めぐり

美しいもの、本質的なものが好き

「トラベラーズノート」愛用

旅のスタンプやチラシ、

日々の思い出コラージュ、文房具が大好き

 

皆様とのご縁を

心から楽しみにしております。
 

▼サイン、メッセージ著書のお求めはこちらから

 

▶︎プロフィール詳細