こちら札幌K's garage 自動車電装品部

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札幌の中古車専門店 ケイズガレージの自動車電装品担当者のブログ

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以前、ストップランプフラッシャーを作りましたが、「内側-外側」、の点灯を繰り返すだけじゃなく、4灯全部をコントロールして全体的に左右に流したりする動作も入れてみました。

思いついた動きでプログラムを組んでいますが、アイディア次第で色々点滅させる事が出来ると思います。

4灯ですので、4個の電球をどのように光らせたらおもしろいのか、考えた結果、上の動画のような動きをさせてみました。(YouTube動画)


また、点灯(点滅)パターンは下の表のとおりで、赤印が点灯で、上から順番に点灯パターンを変えて光らせる事で点滅させています。

下の表の点灯パターンを変えたければプログラムを自分で作った表のとおりに打ち込めばそのような点灯(点滅)パターンになります。
ICへの書き込みはこちらで作るときに書き込んで組み付けることになります。

$こちら札幌K's garage 自動車電装品部-パターン
$こちら札幌K's garage 自動車電装品部-ストップランプフラッシャー2

$こちら札幌K's garage 自動車電装品部-2説明書


片側48個の砲弾LEDを使用。
単純にウインカーの点滅時に加わる信号(電気)、点滅を繰り返すときの点灯時の電気を電源として48個のLEDを12個1グループで4グループに分けて12個ひとかたまりのLEDを横にずらして点灯消灯を繰り返しています。
1グループ12個だけでは光が弱いかと思い移行時に隣の12個も同時に点灯させる時間を作り1瞬12個1グループが2グループ光る瞬間を作って横にずらして点灯させています。
それがある程度綺麗に流れているような演出になったかもしれません。


おそらく2代目シルビアのS10だと思われるチョロQに無線LANを組み込みました。
ノートパソコンにはじゃまな気もしますが、デスクトップPCの上にチョコンと乗っかってると
かわいいです。

$こちら札幌K's garage 自動車電装品部-シルビア

USB接続して電源が供給されるとヘッドライトが光ります。
通信が確定すると青LEDが遅く点滅します、また通信時には青LEDが速く点滅します。

またこれ、ベースになってる無線LANアダプターが
I・O DATAのUSB無線LANアダプターWN-G150UMなんですが、IEEE802.11nの為150Mbps出たんです。
うちの無線LANの中で一番速い。

ノートパソコンに内蔵の無線LANも54Mbpsだし、いいかもこれ。