ルーツ 1 | - THE KISH DOWN -

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NOW or NEVER

最近は改めて音楽を聴くことが楽しく感じてます。
昔ハマってたアーティストのCDをじっくり聴き直してみて懐かしく思ったり、今になって気付く80~90年代の音楽の凄さに感動したり。

ということで、自分のルーツを辿って今まで聴いてきた音楽を少しピックアップしてみようかなと思います。
かなり長くなって大変そうなんで何回かに分けて書きますね(笑)
今回はパート1です。

まずは自分が初めて買ったCDから。


BLACK BISCUITSのTiming

これ名曲だと思います。今聴いても本当に。
Bメロからサビに移るコード進行とメロディーが変態。
俺には絶対出せない展開だなーと関心してしまいます。
どんな人が書いてるんだろうと思ってクレジットを見てみると、作曲・編曲を手掛けているのは中西圭三さんと小西貴雄さん。
数々の名曲を生み出しているお二方の名前を見て
「なるほどなー・・・」と一人で呟いてしまいました。
こういう方達のルーツを更に辿ってみると新しい発見があったりして面白いかもしれないですね。


次に自分が2枚目に買ったCD。


学級王ヤマザキ

いや、なめてはいけません。

アニソンのキャッチーさって最強だと思うんです。
10曲とも素晴らしい。
ほぼ全曲の作曲を手掛けている
渡部チェルさんは、あの「めざせポケモンマスター」にも編曲で携わっていました。
これまたなるほどですね。
このCDの中で個人的にお気に入りなのは5曲目の「戦え!ぼくらの学級王戦士Yマン」。
聴いてみてね!


しかし8cmのCDって懐かしい。
こんな長方形のCDジャケットがあったなんて今の学生さんとかは知らないんじゃないかな?
いつの間にかマキシシングルが当たり前になり、今ではCDよりネットでのダウンロードが主流になり、今後はどうなっていくんだろう。
音楽を発信している僕らにとっては重要なテーマですな。


はい、パート1はこんなところで。
昔の曲には今になって初めて気付く良さみたいなものがたくさんあります。
それを踏まえて今の時代に沿った新しいものをどんどん生み出していきたいですね。
続きはまた次回!

Vo/Gt Motoki