久しぶりの投稿になります。
今日はあえてここで投稿しようと思い久しぶりの更新となりました。
苦しかった時に誰にも話せない辛い気持ちをここで正直に書いて。
1人燻っていた。
ここで表現すれば何か変わるかもしれないと思ったり。
自分の気持ちを確かめたい気持ちもあったような気がします。
明け方まで起きて。
昼過ぎまで寝て。
起きてもどこにも行くところもなくて。
駅のドラッグストアや本屋を徘徊するくらいしかする事がなくて。
この世の中のどこにも自分の居場所なんてなくて。
お金もなくて。
だから時間があるならカフェでのんびりなんて出来る訳もなくて。
そう25歳で国家公務員を辞めてしまい、失業者となりました。
お金がなくて食事もろくに食べるられなくて困っていた時に。
本屋でたまたま読んだ書籍で失業保険が貰えるかもしれないと知りハローワークへ行ってみて。
するとたった1年働いただけだったけど失業保険はもらえることが分かり。
だけど、待機期間というものがあってその間に求職活動をしてハローワークに報告をしないといけないらしくて。
1ヶ月に1回だったかな。ハローワークに行ってパソコンを叩いて求人情報を見る。
そんなことをしていました。
受付窓口に、中学時代の友達のお母さんが働いていたのを見て、お互い気付いた時には本当に気まずかったな。
泣きたかったな。
ウチの母も嫌だったろうな。
だけど失業保険をもらうためには行かざるを得なくて。
情けない気持ちを押し殺してハローワークに行っていました。
辛かったな。。
そしてその建物は今も当時のまま。
何も変わらずにそこにありました。
実は今日、私はその建物に行きました。
労使協定書を持って。
今日、私はある機関の管理職として
労使協定書を取りまとめて
使用者側として労基署に提出に行きました。
今、仕事はとても忙しくて
労使協定書の取りまとめも慌ただしく行っていたので、あまり考える事もなかったのですが。
書類を労基署に提出するために
当時と同じ自転車でその建物に行った時
ふとあの時の自分を思い出しました。
こんな日が来るんだな…
と
私にとっては
辛くて苦しくて将来どうなるか分からない真っ暗闇だったあの時の記憶が蘇り。
そして
それが今、使用者側としてハローワークに来ていることに、心から感謝の気持ちが溢れました。
この気持ちをここに残したくて
今日は書きました。
まだまだ未熟者ですが
ここで支えてくださった皆さま
ありがとうございました。
もちろんまだまだ頑張ります。
あの日見たもの。
あの頃感じた辛かった思い。
決して忘れてはいけないと。
強く強く再度心に刻んだ日でした。
そうあとはね、
まだ結婚という人生の一番大事なことを
残していますしね( ◠‿◠ )
もうこの歳では無理かもですが笑
子供欲しいな
温かく見守ってくださいね
長文になりました。
ここまで読んでくれてありがとうございました。

